真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

WLtoys V911 の概要

概要などと大げさな表現を使ったのにはわけがありまして、このV911、一応名機であると思ってはいるのですが、若干癖があるのです。ただベラボーに安くてよく飛ぶし頑丈で壊れもしないものですからお勧めしているのですが、ズーッとこれで満足していられるかというと多分ダメなのです。

そのわけを最初に説明しておくべきだろうなあと考えたわけです。

とにかく普通のヘリコプターの形をした室内ヘリはスタビバー付の方が圧倒的に飛ばしやすく、そのなかでもこのV911はものすごく簡単に飛んじゃうので、初めは私もびっくりしたものです。しかししばらく経つうちに妙なところが気になり始めました。

何よりも一番目は、これ、フライトを続けるうちに機首がゆっくりと右回転し始めるのです。最初はトリムを合わせればいいのだろうと思っていたら、最初に合わせたところでそのうちやはり右回転を始めます。これはV911の大型版であるV913にも同じ現象がありまして、リポの電力が落ちてくるに従ってそうなるのか、直接はそうでなくて、リポの減少に伴ってスロットルは開けますから、そのスティックの動きにつれて動くのかよくわからないのです。

どっちにしてもコンピューターミキシングできる送信機ならなんとかごまかせるかもしれませんが、あいにくWLtoysはそんな高級な送信機は販売していませんし、そもそもこの機種の動きを見越したわけでもないでしょうが、WLtoysの送信機は全てラダートリムが記憶されないのです。つまりラダートリムだけは合わせても送信機の電源をOFFにすると次人ONにしたときはニュートラルになってしまうのです。これはWLtoysのクアッドコプター付属の送信機でも同じことです。

あまりに不思議なので散々ネットで調べたのですが、何もわかりませんでした。そういうもんだという常識なんでしょうかしら?

それにWLtoysは節操なく送受信機のプロトコルを変更したりするので、同じWLtoysの製品だからと言って送信機が全て兼用できないのです。例えば具体的にはV911、V912、V913、クアッドコプターであるV959などは同じ送信機が使えますが、V944、V955などのスタビバー無し室内ヘリには使えませんし、V222というクアッドコプターもV959との互換性はありません。

このようにWLtoysを扱うとはなはだややこしいことになるので、WLtoysの製品はV911だけにしておくことをお勧めします。

最後に実際のV911のフライト動画をご紹介しときます。

   ここをクリックすると➡ WLtoys V911 レビュー 記事簡易表示が並びます。  

4 Comments

  1. ケモ
    Posted 2014年3月2日 at 2:49 AM | Permalink

    WLTOYSのヘリは大好物です。
    特に911は久々に(25年ぶり)さわったフルファンクション4CH
    今でも机の一番手前にはV911です。

    最近店舗仕事(内装)が多いので徹夜連ちゃん当たり前・・・
    鬱憤球って帰っても飛ばせる時間ではなく室内で911
    そしてフライトシムで憂さ晴らしの日々

    改造も楽しいし友人は911を前後ブラシレス化
    ブレードは大きめの互換機から細く長く切り出して低揚力化
    これとフライバーをパドルに変えて高回転仕様
    V944よりブンブン飛びます。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月5日 at 6:56 PM | Permalink

      V911のブラシレス化!これは面白い!安上がりでいい方法ですね。私はMiniCPをどうにかして4枚ローターにしたいので、SOLO PRO 135 のヘッド一式がくっつかないか思案中です。

  2. MAC
    Posted 2014年3月5日 at 11:54 AM | Permalink

    >フライトを続けるうちに機首がゆっくりと右回転し始めるのです。

    推測ですが、飛行時間が長くなるとメインモーターの電力供給量が下がる。もしくは、メインモーターがダレてくる。反してテールモーターの電力供給量は変わらない。もしくは、元気一杯。
    このような状況であれば、反動トルクを打ち消すテールローターのチカラが勝ってくるので、機首がゆっくりと右回転し始めるのではないでしょうか?

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月5日 at 6:53 PM | Permalink

      私はてっきり電力が下がるとジャイロがへたれて来るんだと思ってましたが、なるほどそうなのかもしれませんね!deviationの使い方がまだよくわかんないのですが複雑なミキシングができるので案外解決できるのかも。

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