真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

WZQ2 の垂直尾翼の作成

前回この「型おもい」なる恥ずかしい名前のプラモデル用の素材というか道具というかで、垂直尾翼にほんのお飾りで引っ付いている金具のモールドの型を採ったところでした。

エポキシパテの方がよかったのかもしれませんが、あれはべたつくので扱いがメンドーですし、別に強度を必要とするものでもないので普通のプラモデル用のタミヤのパテで「型おもい」で凹面になっているところにパテを盛って瞬間接着剤でプラバンを切り取った垂直尾翼に貼り付けてみました。

 

出来上がったのがこれでございます。まあこんなもんでいいんでないの、と自分を納得させます。

結局出来上がった垂直尾翼をこれまた瞬間接着剤で水平尾翼に引っ付けると下の写真のような感じであります。剥がれるとイヤですからあんまり見ることがないであろう裏側には接着面に盛大に瞬間接着剤を流しまして、また硬化促進スプレーを吹き付けておきました。触った感じではいいような気がします。

それにしてデジカメの設定の仕方とか知らんので白とびが激しいですね。毎度のことながら・・

 

これに色を塗るわけですが、これがまた悩みの種でして、白や黒の純色ならいざしらず、このような迷彩塗装用のグリーンとなるとどんな色を使ったものだかわからんです。

こうしてプラカラーと並べてみると、一番右のが第二次大戦時のロシア後期戦車色なるものですが、どうもこれが一番近いような気もします。ただフタの色は目印のようなものなので中の塗料を塗ったものをは完全には一致しません。実際にこのプラカラーで塗装したKV-1というロシアの戦車と並べてみましたらこんな感じです。

うーん、微妙ですね。ヘリの方がもう少し黒が混じっているのでしょうか?持ってませんが、ヨーロッパの軍用機ですからNATOグリーンとかいうやつの方が近いんでしょうか?後で変人オヤジがやってるんであんまり行きたくない模型やサンに行ってきましょう。どっちにしても混ぜて調合せにゃならんのでしょうか?垂直尾翼だけなら目立ちませんが、1号機の破損した胴体部分、同じ面では少しでも色が違うとモロに目立ってしまうので、そっちはなんか帯みたいなマーキングでごまかしたほうがいいかもしれません。

   ここをクリックすると➡ Walkera WZQ2 レビュー 記事簡易表示が並びます。  

2 Comments

  1. MAC
    Posted 2014年3月31日 at 11:05 AM | Permalink

    全部塗り替えた方が早くて経済的なような。塗りムラが適度な汚し効果になったりして。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月31日 at 12:30 PM | Permalink

      それもありかもですね。そうしたら今度壊しても苦労せずに済みますし。ナルホド。

      とりあえずただいま模型屋さんから似たような色とサフェーサーという下塗剤とか買ってきたところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Your email address will never be published.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)