真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

BLADE mSR mSRX 送信機

前のレビューで説明したようにBLADE mSRX の送信機そのものはmSRと同じものなのでmSRのセットを既に持っていればその送信機が使えます。

しかしそこには二つの問題がありまして、一つ目はこの送信機が使えるという意味はmSRとmSRX両方のトリムの設定などを保存できるという意味ではないので、どちらかを飛ばすたびにわざわざトリムを取り直す必要があるということです。

トリムというのはスティックの左右や下にあるボタンのことで普通に飛ばしても室内ヘリに限らずラジコン一般についてはそれがヘリでもヒコーキでも左右上下などどちらかに傾く癖が残っているのです。例えば室内ヘリでは常に前方に行こうとする癖など。そこでこのトリムで普通に上昇させた時の室内ヘリの姿勢を中立に保つために最初に微調整をしておくわけです。

そこでこのmSR用にトリム調整済みの送信機をmSRX用に使うとトリムのずれを直さなければなりませんし、今度はmSRを飛ばそうとするとまたトリムを取り直さなければならなくなります。これは思った以上に非常に面倒な作業です。

また、この送信機は値段の割にはチャチそのもので、もう涙が出るくらいチャチです。

そこで解決策があるにはあるのです。実はBLADE mSR mSRX は両方とも送受信に使っている「プロトコル」という送受信方法がDSM2という室内ヘリでは結構使われているメジャーな方式を取っているのです。つまり逆にDSM2方式を使う送信機ならmSRもmSRXも操縦できるのです。

具体的にはDSM2のみに特化した送信機はJRがまたまたバカ高い値段で販売しているほか、DSM2モジュールとして販売しています。下の写真がそれです。

現在主流の送信機はほとんどその背面にこれらモジュールを組み込むスロットがありまして、双葉式とJR式の二つがあるのですが、これはJRが販売しているだけあってJR式です。別にJRの送信機専用というわけではなく、中国製のやーすくても機能満載のコンピュータープロポで背面にJR用モジュールスロットを備えている送信機はありますので、それらにこのモジュールをはめ込むだけでmSRやmSRXが個別に記憶して呼び出すことができるようになります。有名なのはTurnigy9Xや9XR、FrSKYのTRUNISなどがありますが、これらは海外通販でしか買えないかもしれません。

DSM2を扱えるようにするためだけというなら、もっと安いDSM用モジュールも売っているのですが、海外製品は注意しないと出力の点で電波法違反になる恐れもあります。

このプロトコルや、送信機のレビューはまた今度するつもりですが、もう一つの方法としてはこのサイトでもレビュー中のdeviationというWalkeraのDEVOシリーズを改造した送信機を使うという方法がありまして、私はそっちで使っています。具体的には例えばDEVO7Eに「CC2500」というチップをハンダ付けしてファームウェアの書き換えをするのですが、チップは「マイクロヘリ倶楽部」さんというネットショップから3000円程度で購入できますし、そんなに難しい作業ではありません。それにdeviationは送信機出力を調節できるので電波法違反の心配も軽減します。

ただ当然ですがこうした改造は自己責任ですし、私自身他のプロトコルで失敗を繰り返している最中です。

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