真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

4.送信機のエクスポネンシャル(室内ヘリ初心者教室)

通常送信機のスティックと室内ヘリのサーボ(各舵)の動きは1対1になっていますが、これでは飛ばしにくい場合があります。特に私はこの1対1ではスタビバー無しは全然飛ばせません。

エクスポネンシャルとは、このスティックとサーボの動きを正比例にしないで、例えばスティックの動かし始めだけは感度をよくして、大きく動かすと感度が鈍くなる、というような設定をすることです。これも中堅機種以上の送信機には普通についている機能ですが、激安プロポにはありません。例えばNine-EaglesでいえばSOLO PRO 210 DRACOや128 EC-145 に付属する送信機にはありません。

これも普通ならグラフ表示されるものですが、Nine-EaglesのJ6PRO SLTでは数値だけで設定せざるを得ません。ただ自由なカーブをかけるというものはまれなのでグラフ表示は特別必要ではありませんが。以下はDEVO10でエクスポネンシャルを調整する際の動画です。

最初曲がり方が下向きになっていくのがわかると思いますが、これでスティックは動かし始めが鋭く効くようになります。後半逆に山形になりますが、この場合はスティックの動かし始めが感度が鈍くなります。たいていの方は前者の設定にしていると思います。動画は極端に動かした例でして、通常15%から30%くらいの間で設定されている方が多いのではないでしょうか?

ところで最初私は勘違いをしてました。下の図をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
動画でのX軸はスティックの動作量でY軸がサーボの動作量です。そこでグラフ表示のど真ん中の中心点がスティックの50%を示すとすれば、上の図でいえば左の図の方が、スティックの動きが50%までの間は、スティック動作量に対するサーボ動作量が1対1より大きくなるはずです。

ところがこれはしげさんが教えてくれたので気が付いたのですが、グラフ上の中心点は別にスティックの50%を表してはいないようで、実際には上の図の右の表示が、スティックの動かし始めが鋭くなる設定なのです。

ほとんどの場合送信機でこの図の右のラインを設定するときエクスポネンシャルはマイナスで設定しますが、なぜかNine-Eaglesの送信機だけはこれが逆でプラスで設定すると、通常の送信機のマイナスの意味になります。

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