真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
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V911はどこまでの重さに耐えられるか?

まずは一番安くてよく出回っているV911がどの程度の重さに耐えられるか実験してみました。

1円玉がちょうど1グラムですから、まず完全にノーマルの状態でリポの下に5枚の1円玉をセロテープで貼り付けてみました。

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こんな感じになります。幸い積み重ねたスキッドより低いのでそのまま床に置けました。

以下がそのときのフライト動画です。

 

意外にもあっさり飛んでしまいました。200mAhのリポを使用しています。飛ぶことの確認だけなのですぎ降ろしましたがフライト時間は減少しているはずです。

No-0083

 

これは5枚の1円玉+カウル+スキッドの重さです。これらを置き換えるなら10グラム近辺ならなんとかなるのでしょうか?

ただ裸でフライとさせるのとは違ってローター直下にボディという余計な障害物があって下降気流が有効に働かないでしょうから可能な限り細身で空気抵抗を減らすようにするべきでしょう。

ここからさらにテールブームを取り去ってしまえばまだ軽量化が図れますが、観察したところテールモータへのリード線は抜いたら最後また中に入れるのは至難の業みたいですし、当面はテールブームはそのままにしておくことにします。

 

次の動画はカウルを外したV911に10グラムの1円玉を貼り付けたものです。スキッドの重さは入っていることになります。

離陸はできるもののすぐに低空飛行になってしまいます。リポは200mAhですのでもう少し大容量のリポならなんとかなるのかもしれませんが、今度はモーターの発熱が心配ですし、結局カウルとスキッドを外して、プラス脚付きのボディを7グラム近辺で作れればなんとかなるのではないでしょうか?

 

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2 Comments

  1. MAC
    Posted 2014年3月24日 at 3:44 PM | Permalink

    経験上ですが、フルボディで覆ってしまうと中で熱気が滞留してカウルの時より発熱性が高くなります。窓抜き等の空気穴が必要です。
    また、跳ね上げテールはネジレやすいのでハンチングがでやすくなります。剛性が大事です。

    いろいろ壁がありますが、がんばってください。

    PS ウチのHunting Sky Fx060がバインドできなくなってしまいました。電子回路の問題ではお手上げです。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月24日 at 5:49 PM | Permalink

      わたしも電子回路関係はお手上げなのですが、以前Walkera機で同じようにバインド不能になったことがあります。Walkeraもそうなのですが、たいていの送受信機で工場出荷時にID固定されているのが外れたのであれば、受信機のコネクター(サーボ線がはまっているもの)のバッテリーコネクターを外し、その端子をショートさせることでIDフリーにできるようです。

      ただ私は事前に情報があったのでその場所がわかったのですが、この固定ID解除の接点は会社やヘリによって違うらしいし、バッテリーは外してするので壊れはしないとは思うもののおっかないですので最後の手段みたいです。

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