真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

自作スケール機の候補たち

自作スケールボディに透いてはパンドラじゃないけどSF的カッチョイイのもデザインしたいのですが、それはそれとして候補はいくつか挙げています。くどいですがまずハインドとアパッチは欠かせません。

 

その次に候補に挙げているはこれらのヘリで、左がイタリアのマングスタ、右はユーロコプターのタイガーです。似てはいるものの別のヘリらしいです。これら攻撃型ヘリの主流は前席に操縦士、後席にはガンナーが着座します。もしV911とかMiniCPで実現できればいいのですが、V120とかになるとテールローターの位置が上がっているのが難しそうで、もう一回べべルギアで上にあげなければなりません。MasterCPならテールモーターごと上げられます。リポも11.1Vと余裕があるので望みがありますが、大きくなりすぎるとお部屋で楽しめなくなってしまうのが難点です。Nine-EaglesのSOLO PRO 135 BO-105 をベースにすればできそうな気もしますが、何しろ高額ですからできれば安いヘリで実現したいのです。

同軸反転二重ローター機としてはこのKa-52ガモフアリゲーターが候補です。単座のKa-50ハボックでも構いはしませんが。ただDRACO級だとあまりにマイクロすぎてボディの重みに耐えられないでしょう。

 

 

 

 

 

それから今分解して修理中のNine-Eagles ブラックホークについては、せっかくだからこのように塗装をし直してもいいかなと思っています。左がシーホーク、右はナイトホークです。シーホークの方は海上自衛隊仕様でもいいかもしれません。

作れるかどうかは別としてここまではプラモデル化されているのでどんな形をしているのかわかるのですが、この川崎重工製のOH-1はまだプラモデル化されていないようです。しかしなかなかカッコイイのでこれもどうにかしたいところです。

   ここをクリックすると➡ 自作ヘリプロジェクト! 記事簡易表示が並びます。  

13 Comments

  1. MAC
    Posted 2014年3月24日 at 12:42 AM | Permalink

    タンデム式コックピットのヘリはやたら胴体が細いのでメインギヤが収まりきらないケースが多いです。かと言ってメインギヤが収まる大きさに拡大すると機体自体が大きくなりすぎたりします。

    創意工夫でがんばって。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月24日 at 5:10 AM | Permalink

      MACさんありがとうございます。MACさんんおアドバイスでどれだけ色々思いついたかわかりません。

      引込脚はよほど余裕のあるヘリでないと重量的にきついんでしょうね。今度アップしますがV911、1円玉5個までは行けました。マイナスでカウルとスキッド分がありますから後はローター直下に障害物がある悪影響が問題でしょうか。

      仰るよう実機は細身ですよね。太っちょに見えるハインドですらプラモデルでみるとえらく細いのでびっくりしました。ですから正確にはセミスケール機になりそうです。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月24日 at 8:34 AM | Permalink

      それから上の候補のヘリで引込式のヘリはハインドだけですので、他のヘリについては結構スケール感があると思います。

      ハインドだけは最初は固定脚で諦めざるを得ないでしょうね。ミニサーボを積んで引込にしたいところですが、今の私の技量では手に余るですね。

      また他の固定伽については前に教えてもらったようにかならずしも地面での姿勢が水平を維持しなくてもいいというのは多大なる収穫でした。

      テールローターを上の方に移動させるのはV911やMiniCPのように直接テールにモーターをつけているものは比較的簡単にできると思うのですが、フライト特性がどう変わるのかが心配です。

      試作ボディができたら、しげさんやケモさんやMACさんや「ホバリング初心者さん」には無料で送って問題点を洗い出してもらいたいのですが引き受けてもらえますか?

  2. MAC
    Posted 2014年3月24日 at 3:25 PM | Permalink

    >フライト特性がどう変わるのかが心配です。
    そこまで大きくは変わりませんよ。一番変わるのは気分です。(笑 メンテナンス性を考えればモーターダイレクトが良いと思います。

    >引き受けてもらえますか?
    残念ながらV911は持ってないんですよ。でも、ぺパクラの設計とかモデリングみたいな事なら協力できると思いますので、お気軽に声をかけてください。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月24日 at 6:02 PM | Permalink

      あ、もう私気分の人ですからそれで十分なのです。MACさんいつもありがとう。今、試験機だからテキトーでいいやと六角さんとペパクラデザイナーでハインドの外見を出力してるところです。スチレンペーパーで作って被せてみます。

      六角さんの操作は独特ですね。しかし自動的にペパクラさんに引き渡して展開図を作れるのでテストにはもってこいですね。ただ六角さんってcmとかmmとかの表示メニューがどこにも見当たらないのですが、これってそもそもないのですか?今のところペパクラさんの奥行き設定で調整してますが。

      これからも色々ご教示ください。感謝の限りです。

      ただ3Dの汎用フォーマットで書きだせないのが残念で、結局Superも購入してしまいました。やはりBlenderやCADで作って六角で読み込んでペパクラに渡すという方法が無駄が無いのかもしれません。

      またMiniCP4枚ローター化のためにベアリング屋さんに行きまして、一番小さなのを4個買っときましたが、取り寄せればMiniCPサイズのものもあるもののベアリングはあまりに小さいと逆に高いそうで1個500円だそうです。これでは安く作れません。

      ハンズマンで真鍮パイプと1.2mm径のビスを買ってきました。外れるのだけは避けたいのですが、これとプリンターでなんとかスムーズに動くヘッドが作れないか思案中です。

  3. ホバリング初心者
    Posted 2014年3月24日 at 8:46 PM | Permalink

    皆さん専門的ですね!私なんかただホバリング状態で浮かせていることが喜びのど素人です。
    皆さんの言っていることの三分の一も理解できていません。戦闘ヘリで凄いなぁ~っと思ったのは、ジャンマイケルビンセントとアーネストボーグナインが出演していたエア・ウルフですね。あとは映画のブルーサンダーだったかな?あれはアパッチかな?こんな程度しか知らない私が批評なんかできるはずがありません。
    今の悩みは今後、機体を購入するとき価格面から言ってネット購入を考えています。その支払いにPayPalかVプリのどちがいいのかななんて考えています。お店も時々利用しなければとも考えています。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月24日 at 9:31 PM | Permalink

      あ、その意見私も賛成!ホバリングだけで幸せです!単なる耳年間ですのでご心配なく。「実機の種類を知っているだけ」なのです。

      私もブルーサンダー観ましたよ!あれもアパッチじゃなくて、普通の民間機をそれらしく塗装しただけなんですって。

      そしてVプリっていうのは利用したことないのですが、Paypalはすごく購入者保護が行き届いていていいですよ。度々救ってもらえました。Paypalで払った後にですね、相手から音沙汰がないときは迷わずPaypalの画面から「異議申し立て」をするのです。これは相手が品物を送っていて追跡番号が表示されても現実に自宅に30日以内に届いていないならいつでも申し立てられます。そうして仮に届かなかったら「異議申し立て」を「エスカレート」という手続きに変更します。するとPaypalさんが調査してくれて、相手が対応してくれないときは全額返金してくれます。ちゃんと商品が届けば「異議申し立て」をキャンセルするといいのです。

      パソコンの方は半分お仕事なんでホントはもっと詳しくないとイケンのですが、あんまりベンキョーするとお給料が同じなのにややこしいことをやらされるので損ですわ。

  4. MAC
    Posted 2014年3月25日 at 12:36 AM | Permalink

    六角での製造工程って、基本的には下絵をなぞるように点で結ぶ作業なのでCADのように寸法から図形を作っていくのとは勝手が違いますね。

    でも、出来上がったモデルを希望サイズに変更するのは簡単ですよ。

    例)
    適当に四角形を作ります。
    メニューのウィンドウより数値ウィンドウを開きます。
    ツールの上から2番目の左側にある頂点移動・選択ツールでいずれかの1辺を選択します。
    数値ウィンドウの大きさのところのX・Y・Zのいずれかに選択した辺の長さが表示されます。
    表示された数値を任意の長さに変更してエンターキーを押せば、選択された辺が指定の長さに変わります。

    このように、0.01mm(最小単位はCmですが)まで希望サイズに変更できます。

    細かい部分は適当でもいいですが、マストからテールローターまでの距離とかは採寸した長さの四角形を作り、ゲージ代わりにすると目安になりますよ。

    ぺパクラ出力時は、モデルを数値ウィンドウで計測してペパクラさんの奥行き設定を合わせればいいと思います。

    簡単にですが、まだわかりづらいようであれば言ってくださいね。

    MiniCPのスペアパーツのベアリングではダメなのですか?4個で500円くらいですけど。他の機種も調べればいろいろなサイズは見つかると思うのですが。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月25日 at 1:36 AM | Permalink

      おお、丁寧な解説助かりました。一度失敗したので使わなかったのですが、チュートリアルの人物画の下絵を使う要領ですね?了解です!寸法も助かりました。メジャーを下にしてV911の三面をデジカメで撮ったのですが、下絵の使い方がわからずに断念していたのでした。

      それとMiniCPのスペアベアリングって4個で500円ですか!ああ知らんかった・・そんならベアリング使ってもいいかも。でも極力安く提供したいのでフライトに支障がなければ真鍮パイプと1.2mmビス方式で進めてみます。

      それと、FLASH FORGE なんか怪しいです。総日本代理店なるサイトは作りかけで放置されてるみたいだし・・

  5. MAC
    Posted 2014年3月25日 at 2:56 PM | Permalink

    Hunting Sky Fx060が手詰まりになってしまったので、久しぶりに六角でハインドをモデリングしてみました。作りやすさ第一で角ばってますが、試作初号機としてはこんなモノかな。

    よかったら覗いてやって下さい。
    http://uh-1mac.seesaa.net/article/392598519.html

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月25日 at 3:11 PM | Permalink

      おー!さすがMACさんだ!私がうなっている間にあっという間ですね!すごいです!これ使わせてもらっていいですか?

      奥行きをV911と同じくらいの22㎝に設定すればいいんでしょう?

  6. MAC
    Posted 2014年3月25日 at 4:00 PM | Permalink

    3面図から起こしたモノでV911に合わせていないので、使い物になるのかどうか。よかったら六角のデータファイルもお渡ししますよ。サイズ変更で全長や幅も変えられますし。

    私宛にメールを頂ければ、添付して返信しますよ。

  7. zazazizi555
    Posted 2014年3月25日 at 4:47 PM | Permalink

    やった!ありがとうございます!お言葉に甘えまして早速後でメールします。

    今いただいたペパクラデータをテキトーに拡大してプリントしたとこです。形状と重量の影響を見るだけなのでこれでもいいのですが、そもそも六角さんでヘリのデータ作るに際して大いに参考になりますから。

    ここで紹介したBlenderやDesignSparkもいじってみたですがBlenderはCGよりで余計な機能がありすぎてフォトショップみたいにわけわからんし、DesignSparkの方はギアやコネクターとかの工業製品向きのようでいまいちでした。

    結局簡単そうなのはStoneyDesignerってフリーソフト見つけまして、これが使いやすそうでちょうどいいみたいです。本格的な3Dプリンター用はそっちで作りながら、ざっとしたデータをDXFで六角から読み込んでペパクラで試作ボディをスチレンペーターで作る、この流れで試してみます。

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