真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

自作ヘリプロジェクトへの第一歩!

スケール機が大好きですとは常日頃からこのサイトで書いてきましたが、夢はさらに広がってきております。例えばですが、MiniCPを4枚ローターにできないかとか、ミニパンドラを自作できないものかとか、なんか妄想と言われるとつい頷いてしまうところ無きにしも非ずなのですが、いやいや、こういうのは幼稚とか呼ばないで少年のココロを失っていないと表現してくれないものでしょうか?

再度登場させますが左がハインド、右はアパッチであります。

カッコイイと思いませんか?思いませんか、そうですか、まあいいです。ちなみにハインドは旧ソ連、アパッチはアメリカの攻撃ヘリなのですが、用兵思想が全然違ったようで、アパッチの方は2人乗りで山ほど武器を積んで戦車とかをぶっ壊しに行くだけですが、ハインドの方はキャビンに数人の歩兵を載せていって、ロケット弾とか打ちまくりながら前線に歩兵を展開したろうというつもりだったらしいです。らしいというのはそれ以前の問題としてハインドは重すぎると垂直離陸ができないとか、急旋回するとメインローターが機体に接触するとか、どうもあんまり出来が良くなかったらしいのです。

下の写真は珍しい二重反転ローター式のこれまたロシアの攻撃機、Ka-52です。シングルローターと違って進行方向に関わらず瞬時に機首を回せるのが利点だとかですが、これならモーターの力さえあればスケール機化も簡単そうです。


これなんかすぐ作れそうな気はするのですが、いかんせん二重反転式室内ヘリは初心者向けが多いので、ボディの重さを持ち上げられそうな適当な機種がないのです。

いずれにせよこの手の軍用ヘリは横っちょに「パイロン」と呼ぶミサイルなんかをぶら下げるための小さな翼がありますから、これがメインローター直下にあるというのは力学的には不利であります。

 
下のなんかはこれってGoogleで適当に拾ってきたのですが、プラモデルなんだか自分で一から作られたんだかとにかくお見事であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

WalkeraのPandoraなんかもカッコイイですし、なるほどSF的創作スケール機って道もあるなあと考えてます。その第一歩としてネットの情報から本日朝から取っ組み合ってここまで作ったのがこれ。


模型が好きな方ならご存知の方も多いでしょうが、これはいわゆるバキューム製法によるボディや部品制作のためのバキューム機であります。

まだ途中ですが一応ここまで作りました。全てヒャッキンで済ませたかったのですが、さすがにこの穴あきのアルミ板だけは無かったのでハンズマンで購入しました。

これに熱したプラ板や塩ビ板などを乗せて、掃除機からシュ-ッと吸い込んで型通りのペラペラな物体が出来上がる仕組みで御座います。

そしてその型の方は家庭用3Dプリンターで出力しようと、こういうプロジェクトなのであります。

   ここをクリックすると➡ 自作ヘリプロジェクト! 記事簡易表示が並びます。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Your email address will never be published.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)