真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

Flash Forge でギアまで作れるらしいぞ!

そもそもFlash Forge を選んだのは約10万円と手が出る値段で、室内ヘリの部品にできるだろうABS樹脂を扱えるデュアルヘッドを持ち、なおかつ室内ヘリのボディを作るに際して分割して出力するにしても最低20㎝くらいの製品は必須だからという理由で御座いました。

他にも安いのや同程度で精度の高いプリンターはあったのですが、家庭用3Dプリンターってたいていは10cmちょっとの出力したできなかったんですね。

しかしFLASHFORGE の弱点はノズル径が大きめなことで0.4mmとありました。これでは室内ヘリのギアといった精密部品は無理だろうと思っていたのですが、 しかしこのアマゾンのレビューを読むとギアなどの機能部品にも支障なく使えるとあります。

 

写真をクリックするとそのレビューが見れます。

まだよくわからないのですが、ノズル径と精度とはまた違う意味になるのでしょうか?
とにかくギアまで作れるとなると強度の問題をなんとかできればローターヘッドの作成の可能性もありますから例えばWalkera MiniCPの4枚ローター化や5枚ローター化も夢ではないかもしれません。

もちろんヘッドそのものの中心は金属であるべきでしょうが、金属パイプを埋め込んだABS樹脂ヘッドならなんとかなりそうな気がします。

 

下の動画は実際のFLASHFORGEの動きです。これを見た限りでは案外スピードも速い様子です。

 

それから昨日知ったのですが、ボックスが木製になっているのはコストもあるでしょうが、「重さ」の軽減が主な目的だったようです。他にもアルミのボディとかのものもあるのですが、ボックス型はとにかく重いらしいのです。

そうしてなんでそんなことが特許か?と不思議なのですが、この3Dプリンターは内部温度が高い方が効率がいいらしいのですが、このボックスを密閉することについては特許が取得されていて、そのため他のボックス型3DプリンターはこのFLASHFORGEも含めて「窓」が空いてます。

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