真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

CREATOR FLASHFORGE

これはなんぞやと言いますとなんとこれが噂の3Dプリンターなるもので御座います。なんか見かけがへぼいですが、これってコストダウンのつもりか枠がなんかベニヤかベークライトみたいですね。作れるもののサイズとか精度とか値段との兼ね合いで準備中なのがこれなのであります。

これで室内ヘリのボディの型や、部品を作ったろうというもうほとんど妄想の世界ですね。

 

精度の方はと言いますと右の写真の程度でして、下にあるのはたぶん100円玉なんでしょう。これくらいの精度があればいいんではないでしょうか?

これで直接ボディをプリントアウトできればいうことないのですが、この写真の大きさのシロモノでも30分くらいはかかると聞いていますし、あんまり細かいものを作ろうとするとこれは溶かしたプラスティックやABS樹脂を0.4mmのノズルから押し出して整形していくというので多分無理。ノズルの径が0.4mmなんだから最少0.4mm厚のボディになるんだろうし、それではあまりに厚すぎて重いでしょうし、できたとしても歪むんじゃないかと思います。

そんで今オツムから湯気をだして考案しているのが、一つはこれでまずプラか、ABSの原型を作る。それを直接バキューム製法でしようとすると原型まで溶けそうなので、原型を石膏かなんかを利用してとにかく熱に強い原型を複製して、それをバキューム製法でボディを作る。これが一番目の可能性であります。

しかし0.4mm以下の厚さのボディをバキューム製法で作れるでしょうか?掃除機で吸い込んだ時にその吸引力で穴が開くかもしれません。

そこで第2案としては、この3Dプリンターで骨組みを作る。これなら3mm程度の骨組みなら時間もかかんないし十分可能ではなかろうか?そして前述のように作った原型はそのまま出力するのではなくて、これはどうせ3DCADやらなんやらのソフトで作るわけですから、いったん作り上げたソフト上の原型をなるべく平面ごとになるように分割して出力して、その平面に近い原型でバキューム製法によるパネルを作る。そのパネルを骨組みに貼り合わせてボディを完成させる。

一長一短でして、1番目の方法が可能なら一発で出来上がるわけですが、モナカのように張り合わせて機体に装着するんで、私今壊れたAirwolf 200SD3のボディが外れずにヒイヒイ言ってるんですが、とにかく後の整備がやりにくくてしょうがないのです。

2番目の方法なら制作の方法は面倒ですが、パネル式だから必要箇所は外せるようにできて整備性がよくなります。

一つには市販のものに負けないスケールボディを作りたいのですが、もう一つにはWalkera Pandora Warrior みたいなSFチックなものも憧れてます。

果たして私の夢は実現するのでしょうか?もし売ってもおかしくないほどのものが出来上がればホントにここでお安く販売するつもりなのです。なにしろここまでかけた費用が半端ないですから少しは回収しないともう目も当てられません。家族からは白い目で見られてるし・・そもそもそうした市販のボディって室内ヘリ用のチッコイやつでも4000円から5000円もしますんで、できればこれを激安に仕上げたいわけです。

 

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7 Comments

  1. MAC
    Posted 2014年3月2日 at 1:11 PM | Permalink

    こんにちは

    すごいモノが出てきましたね。(ウラヤマシー
    私も以前、自作ペーパークラフトでスケールヘリ風のモノを飛ばしていました。
    http://uh-1mac.seesaa.net/category/13487059-1.html

    真坂さんの第2案は、ある意味ペーパークラフトの製作に近いかなって思いまして。
    http://uh-1mac.seesaa.net/article/271750913.html

    あと、面白そうなのが収縮チューブを使う方法。超軽量で簡単ですが、強度に難有り。タマゴのパックに近いですが、骨組みをしっかり設計されれば面白い素材だと思います。
    http://uh-1mac.seesaa.net/article/271750939.html

    自分のブログのURLをたくさん貼ってすいません。(決して宣伝等ではないので・・・)

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月2日 at 4:16 PM | Permalink

      いやいや宣伝大歓迎ですし、ナルホドー!ありがとうございます!一緒にうまい作り方を研究しましょうよ!
      全部見させてもらいました。ペパクラも入手はしてますが、まだ使ったことはないのです。

      もうひとつ考えているのがスチレンペーパーっていうなんか発泡スチロール的な表面の薄いやつ、1mmくらいかしら?あれを骨組みに貼ったらどうかいな、とも考えてまして、ペパクラ方式との合体みたいな感じですが、あのスチレンペーパーがもしコンロで熱してある程度曲面になじむなら、プラ板とかより軽いんじゃないかなーと。

      でもMACさんのペーパークラフトスケール機カッコよかったですねー!!

      最初ペパクラスケール機で飛ぶのかどうかを実験してから作るというのもいいのかもしれないですね。アパッチとかハインドとか、横っちょにミサイルとかを搭載するための主翼というのか、がありますでしょ。あれが無いと台無しなのですが、ある程度は小さく作らないとローター直下ですし、そうした影響を観察するにはペパクラは最適かも!

      どの程度の重量なら耐えられるのかを見るにもいいですし、これは早速V911用試験機を考えてみます!

      でもホントに皆さん誤解されてる方が多いので告白しときますが、私ヘリの腕もヘナチョコですし、工作もネットも3Dもみんなヘナチョコ初心者なんですよ・・あんなに立派ななペパクラは多分できないけど、形だけならなんとかなりそう。

  2. MAC
    Posted 2014年3月2日 at 6:11 PM | Permalink

    ペパクラを始めたのは、落としても泣かずに済むスケールボディが欲しかったからです。紙って案外重くて、マイクロ機の時はペイロードとの戦いでした。
    450ではいろんな意味で余裕があり、結構楽しめましたよ。私にとっては塗装の必要がないのが助かりました。

    スチレンペーパーはドライヤー(ヒートガン)で曲げる事はできますが、曲面を作るのは難しいかと。(これはペパクラも同じですが)

    あと、部位によっては紙粘土なんかもいいですよ。乾燥したら結構軽量になります。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月2日 at 7:59 PM | Permalink

      ご存知かもしれませんが、この方のが凄いんですよ。
      http://www.hi-ho.ne.jp/a1takeda/index.html
      プラモデル以上に実機みたい。

      つまりスチレンペーパーは二次曲線では曲げられても三次元的に丸みをつけるのは無理ということですね。

      うーん、それなら逆に言えばSFチックに第二次大戦時の初期のドイツ戦車みたいにわざと武骨に直線構成の機体を考えるのもいいかもですね。

      なんか夢が広がって楽しくなってきましたよ。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月2日 at 8:02 PM | Permalink

      それから今ふと思ったのですが、ペパクラって専用の紙までありますでしょう?まあ歪まない程度に厚い紙としてスチレンペーパーとどっちが軽いんでしょうか?

  3. MAC
    Posted 2014年3月2日 at 8:28 PM | Permalink

    ペパクラ専用の紙は重いですよ。画用紙と厚紙の中間くらいですが、マイクロ機には不向きと思われます。私の場合ですと、450では画用紙に100均のラミネートフィルムを張って強度を出しました。マイクロ機にはコピー用紙に透明梱包テープを貼って強度をUPさせました。どちらも破れにくくするのと、印刷面の艶出しに効果があります。

    スチレンペーパーだと厚さ1mmからあるようですし、重量面では有利かと。また、プリンターによっては印刷も可能かも。耐久性は微妙なので墜落=木っ端微塵の恐れもあると思われます。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月2日 at 8:34 PM | Permalink

      よし!V911用実験ボディはスチレンペーパー性に決定です!ありがとうございます!型はペパクラで出して写せばいいんだし。

      まだお目にかかったことがないからハインドとSFチック武骨機をスケッチします!

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