真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

APM Rover AUTO DRIVEの動画

最近色んな意味で放置プレイ状態のジョン・スミスでございます。

実は先日真坂さんの住む街へ行ってきたのですが、「コーヒーでも飲みましょう!」と誘う真坂さんを放置して帰って来ました。

あの芝生広場で飛ばせるなら話は別だったんですけどねぇ・・・

 

さてAPM Roverも動いたという状態でこれも放置気味。本家サイトは読み漁っていますが精度を上げる調整を見つけられずにいます。

FPVレーサー仲間がPixhawkでRoverに取り組んでいますが、デュアルGPSにしても精度は変わらないとか・・・GPSモジュール本体も検討する必要があるのかもしれません。

接続や設定の記事は、もう少しやってみたいことがあるのでそれからまとめてアップします。

一応APM Roverでルートの学習からAUTO DRIVEまでの動画を先にアップします。

 

John Smyth

   ここをクリックすると➡ APM レビュー, ジョン・スミス氏コーナー 記事簡易表示が並びます。  

4 Comments

  1. shusui
    Posted 2017年11月19日 at 9:32 AM | Permalink

    Johnさん、こんにちわ。

    APM Rover見ました。いいですねぇ。私も早く始めようかと・・・
    さて、GPSに関する話題なので、いつものように参戦いたしますね。

    現在のNeo-M8Nの精度ですが、GPS,GlONASS,GALLILEO,QZSSのからの即位で約2.5mの誤差です。これに、SBAS(日本ではMSAT ひまわり8号)からの補正信号を受信すると、約60cmの誤差に収まります。
    SBASでの受信は、ディファレンシャルGPSといわれ、即するとU-center のFix Modeに 「3D/DGPS」と表示されます。

    SBASからの信号を受信するためには、U-centerで受信をenableにすることと、ひまわり8号が静止衛星であるため南の空仰角60度方向が開けた場所である必要があります。

    APMでは無理ですがPixhawkではGPS パススルーが可能ですので、例えばテレメトリにXbeeを利用すれば走行中のRoverのGPS状態をPCのU-centerでリアルタイムチェックができます。

    みちびきで話題のセンチメーター級の精度には、やはりRTKが必要となります。手っ取り早いのは、U-bloxからRTK仕様のNeo-M8P評価ボードであるC94-M8P(Base、Roverの2個セット、テレメトリ付き)、約4500円を購入かと思います。
    ただし、巷の噂では、Baseがセンチメーター級の精度の位置情報を取得するためにはBase設置後24時間固定した状態で受信する必要があるらしいです。

    余談ですがPixhawkのDual GPSは冗長性を担保する目的で、精度向上にはならないようです。

    • shusui
      Posted 2017年11月19日 at 9:34 AM | Permalink

      失礼しました。C94-M8Pは45000円でした・・・・

      • John Smyth
        Posted 2017年11月20日 at 10:59 AM | Permalink

        shusuiさん、詳しく解説いただき、ありがとうございます。
        M8NのCnfigをもう一度見直してみます。
        Copterの時に設定しましたが、内容を忘れてますね〜 www

        例えば業務で使用するなら最終的にはM8Pの導入は必要になる物と思いました。

        現段階では現状でどこまで詰められるかですね!
        この後はソナーをデュアルで積んで左右どちらにでも障害物を避けられることに取り組みます。

  2. Drathera
    Posted 2017年11月21日 at 10:47 PM | Permalink

    “新企画???やっちゃえジョンさん 自動運転! 序章” での回答ありがとうございました。
    APM:Rover でエアーボートを作ろうとしている Drathera です。
    私の入手した APM2.8 は、コンパスが内蔵されているようで、ジャンパーピンを 1→3に変更しました。

    今まで、メーカー製ドローンを飛ばしたことがるくらいで、自作はしたことがないんです。
    こんな私に、知識を与えてください。期待しています。

    水田への除草剤散布をドローンで行うと、ドラフト(隣の畑に薬剤が行ってしまうなど)が起こってしまうことがあり、たいへん不都合が起きます。
    そこでエアーボートを皆さん作っておられるようなんで、挑戦してみようと企んだわけです。
    パーツを集めるのは簡単なようですが、それを組み上げ設定していくには、周りに経験者もいないんで、
    これからいろいろ勉強させてください。
    また、いろいろ質問するかもしれませんが、
    よろしくお願いいたします。

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