真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
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CLEANFLIGHT なんだか勝手なCLEANFLIGHTのアップデート

ジョン・スミスでございます。

取り急ぎ!
Cleanflight ConfigratorがアップデートされV2.0.0に勝手になりました!
これ、前のファームウェアのボード繋ぐとCLI画面になり「バックアップ取ってファームウェアをアップデートしろ!」と取れる警告が出て繋がりません。
ボードがBetaflightのファームウエアの場合はすんなり繋がります。

つまりCleanflightで運用しているボードはアップデートしなさいねってことですね。

これ面倒ですよねぇ、実際。

しかもV2.0.0にアップデートして繋げてみたら、緑色のBetaflightですよ、ほぼ一緒、いや全く一緒かも。

こうなったら今後は全部Betaflightで運用するか!って考えますね。

 

時間がとれたら詳細記事のアップも考えていますが、どうしても前のファームウェアで運用したい方に方法を書きます。

1、まずGoogle Chromeを開きます。
chrome01

2、左上のアプリをクリックします。

chrome02

3、アプリ一覧の「Cleanflight」を右クリック、Chromeから削除する。

chrome03

4、Cleanflightの本家から「Cleanflight Configrator」に行き、latest firmware version をクリック。

chrome04

5、V2.0.0の画面になりますが、下にファームウェア一覧に飛べるリンクがあります。そこをクリック。

chrome07

6、V1.2.4のzipファイルをダウンロードします。

直リンクはこちら>>>

chrome08

 

7、ダウンロードしたzipファイルを解凍します。

chrome09

8、Cleanflight Configratorというフォルダーが出来、中にConfiguratorに必要なファイルが格納されています。

chrome10

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9、Google Chromeの右上をクリックし、その他ツールをクリックします。

chrome13

10、拡張機能をクリックします。

chrome14

 

11、拡張機能の画面になりますので、デベロッパーモードにチェックを入れて「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリック

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12、フォルダーの選択が出ますので先ほど解凍したCleanflight-configuratorフォルダーを選択しOKを押します。

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13、すると拡張機能にV1.2.4がインストールされます。

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14、アプリの画面にCleanflightのアイコンが出来ました。

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15、V1.2.4のCleanflight configuratorになりました。これでアップデートせずCleanflightが使えます。

chrome19

 

ただこの方法でCleanflight Configratorを使用すると、Google Chromeを立ち上げた時に警告が出ます。

chrome20

無効にしてもCleanflight Configratorを立ち上げると次は有効になるようで警告されます。

毎回キャンセルすれば良い事ですが、こうまでして前のファームウェアを使うメリットがあるでしょうか?

 

私はBetaflightに乗り換えるか、諦めてV2.0.0ファームウエアにアップデートするに一票です。

 

 

John Smyth

 

 

   ここをクリックすると➡ CLEAN FLIGHT, ジョン・スミス氏コーナー 記事簡易表示が並びます。  

14 Comments

  1. らるふ
    Posted 2017年4月17日 at 10:03 PM | Permalink

    ジョン・スミスさん Cleanflightのダウングレードの情報ありがとうございます!私の持っているSP Racing F3 EVO(ブラシモーター用)はどうやってもシリアルポートエラーになってアップデートができないため、途方に暮れていました。USBドライバー入れたりもしたのですが全然だめで、BOOTのPADを無理やりショートさせていたら隣りのチップに接触して煙が出たりと散々でした。CC3Dに比べるとファームウェアのアップデートのハードルが高いと思いますが、何かアップデータのコツはあるのでしょうか?

    • John Smyth
      Posted 2017年4月19日 at 10:10 PM | Permalink

      らるふさん、
      仰ってることは、ファームウェアのアップデートが出来ないということでしょうか?
      Brushed F3 EVOはBootパッドをショートさせながらUSBを接続すると「DFU」というポートになります。
      DFUにならなければファームウェアの書き換えは出来ません。
      あと、アップデート出来ない原因は、スイッチの設定がフライトコントローラーボードによって違うことです。
      ボード毎にどこか記事に書いていなかったかな?確認します。
      Brushed F3 EVOに関しては、オリジナルのJADE 100の紹介記事を書きますので、その時に設定等の全てを記載します。

      ちなみに、煙の出たボードは何かしらのトラブルが発生しますので使用を控えた方が無難です。
      私も煙はしょっちゅうで、原因は慌てて作業している事と認識していますが、2日前も2枚のボードが煙しました。(笑)

  2. Aki-P
    Posted 2017年4月19日 at 9:54 AM | Permalink

    初めて書き込みします。大変見易く解りやすい内容で、いつもいろいろな情報を参考にさせて頂いております。

    今回書き込みさせていただいたのは、私もらるふ様と全く同じ状況で、バージョンアップしたクリーンフライトにF3 EVO(ブラシモーター)が繋がらず悩んでいます。他のフライトコントローラー(F3 スタンダードとF3 EVO ミニサイズ)も試しましたが、同様に繋がりませんでした。
    何か新たな解決策があればと思い、書き込みさせて頂きました。
    宜しくお願いいたします。

    • John Smyth
      Posted 2017年4月19日 at 10:13 PM | Permalink

      Aki-Pさん、はじめまして。

      この記事の通りで今までのCleanflightファームウエアのボードは繋がりません。
      なのでファームウェアをV2.0.0にアップデートして使用するか、記事の通りConfiguratorをV1.2.4にバージョンダウンして使用するかです。
      この記事が新たな対策案です。

  3. らるふ
    Posted 2017年4月20日 at 12:14 AM | Permalink

    ジョン・スミスさん こんばんは
    アドバイスありがとうございます。またAki-Pさんのように同じように悩んでいる方がいて少し安心しました(汗)。DFUポートの確認しましたが、STM32のVirtual COM Portにはなりますが、DFUにはならず。Win10だとzadig-2.3なるソフトで強制的にドライバーの置き換えをしなければならないなどの記事もあり。やはりハードルが高いと感じました。これだけCleanFlightやフライトコントローラが一般的になっているにも関わらず、販売側から情報が得られないのは余りに不親切ですよね。中華のパーツには慣れているつもりですが、さすがに酷過ぎかと。明日にでもまたいろいろいじってみます。
    煙が出たフライトコントローラーですが、CleanFlightでジャイロやプロポの認識はしているのでとりあえず使ってみます(貧乏)。

    • John Smyth
      Posted 2017年4月20日 at 1:38 AM | Permalink

      らるふさん、
      Brushed F3 EVOは初めからBootモードで接続するとDFUになると思うのですが、念のためにこちらの記事を参考にしてください。

      http://masakanoheli.lolipop.jp/jhon/johnclean010

      Cleanflightはオープンソースなので、販売元は中身まで関与しないでしょう、情報はNETにたくさんありますし。
      私も出来るだけ記事を上げるよう心がけているのですが、追いつかないのが現状です。
      それと私が検証したものと同じものを皆さんが購入しているわけでもないので、記事の内容が役に立たないという現実もあります。

  4. Aki-P
    Posted 2017年4月20日 at 12:33 PM | Permalink

    ジョン スミス様、アドバイスありがとうございます。
    やはり、そのまま行くか、バージョンダウンのどちらかなんですね……
    現在手持ちのNaze32はバージョンアップに成功して問題なく使えているので、バージョンダウンする事に抵抗があるのですが、もう一台古いPCを引っ張り出して試してみようと思います。
    らるふさんも苦労されているようですね。症状としてはまったく同じで、DFUとしてPC側で認識されません。
    私も、ハードルが高いなと感じながらもドライバーの書き換えも試しましたが、何度やっても書き換え途中でエラーになり書き換えができない状況です。
    また、ベータフライトも試しましたがクリーンフライトと同様でした。

    残る方法はバージョンダウンしかないと思われます。

  5. Posted 2017年4月20日 at 5:11 PM | Permalink

    私も今までファーム更新について色々と試して来ました。
    手前味噌で申し訳無いのですが、お困りの方がいらっしゃる様ですので、宜しかったら一度お試し下さい。
    http://drone4.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

    ちょっとでしゃばり書き込みだと思いますので、問題があれば削除お願いします♪

    ヨロシクどうぞ~

    • John Smyth
      Posted 2017年4月21日 at 1:33 AM | Permalink

      drone4さん、こんばんは。

      素晴らしい内容で感服いたしました。
      私も参考にさせていただきます。ありがとうございます。

      • Posted 2017年4月21日 at 2:03 AM | Permalink

        いえいえ恐縮で御座います!
        いつもJohnさんの記事を参考にさせて頂き、楽しみに拝見させて頂いております♪
        これからも、楽しい記事の掲載期待しておりますです~。

        今後ともヨロシクどうぞ~。

  6. らるふ
    Posted 2017年4月20日 at 9:39 PM | Permalink

    ジョン・スミスさん drone4さん こんばんは。
     バイブルともいえる詳しい手順ありがとうございました。結果的には手持ちに合ったFC含め5枚の基板のアップデートに全て成功しました。最初、ジョン・スミスさんの手順に従い順調に進めていきましたが、どうしてもDFUモードにならず焦りました。原因はBOOTパッドの接触不良で、パッド上のヤニまたは腐食防止のコーティングが接触不良を引き起こしていました。急がば回れではんだ付けて短絡させることで事なきを得ました(スイッチをつけてほしい)。これで晴れてCleanFlightのバージョンアップができます。ありがとうございました。

    • John Smyth
      Posted 2017年4月21日 at 1:35 AM | Permalink

      らるふさん、
      アップデート成功おめでとうございます、良かったですね。
      なるほど、基盤のコーティングとは想定外ですよね。
      最近出てきたFCはBootスイッチ付いてるものが増えてきました。
      さらに、Bootモードにしなくともファームウエアのアップデートが出来る物もあります。
      これからは楽になるかもですね。

  7. Aki-P
    Posted 2017年4月25日 at 9:32 AM | Permalink

    ジョン スミスさん、drone4さん、こんにちは。
    お陰さまで、手持ちの三種類のFCの内の2個は、無事アップデートする事ができました。ありがとうございました。
    残るひとつのFC、microF3だけが未だ言うことを聞きません。恐らく、最初の時点で、わけもわからないまま弄りすぎてしまったのかもしれません。
    drone4さんに教えて頂いた、強制書き込みの方法も試しましたが、ポートの設定がうまくいかずダメでした。
    接続に成功したFCは、PCのデバイスマネージャー画面でドライバーの設定が比較的すんなりと出来ましたが、その時点で躓くと泥沼にはまっていってしまいます。
    しかしながら今回皆様のアドバイスもあり、かなり勉強になりました。
    ありがとうございました。
    引き続き、繋がらないFC相手に頑張ってみようと思います。
    また、何かわからない事があったら
    お邪魔させて下さい。
    宜しくお願いいたします。

  8. Posted 2017年4月25日 at 3:44 PM | Permalink

    ジョン・スミス様、M爺でございます。
    以前『名前』のところに本名を書いてしまい、アララそのままでるのね、、、
    改めてバンドルでコメントさせていただきます。

    さて、お題のCleanflight 2.0ですがrelease noteにも書いてあるようにBetaflightと統合したようです。
    良い所はBeataflightと同じようにPIDの設定が細かくできるようになったことでしょうか。
    またFrsky(日本ではあまり見かけませんが)のプロポを使っているとPIDとRateが送信機から簡単に設定できます。
    悪い所は何故か便利なGTUNEが無くなっています。

    皆さんDFUモードに入れるのに苦労されているようですね、私も手こずりました。
    本当にあのパッドショート手法はやめてもらいたいです、私も何個か壊しました。
    以後Bootボタン付きのものしか買わないようにしたのですが今度はボタンスイッチの接触不良を喰らいました。
    中華品質の物ばかりを使っていると必要数以上にFCを買う習慣が付いてしまいます。
    結局安いのか?高くつくのか、、、?

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