真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

FLYCOLOR TOWER-S セットアップ JohnSmythFactory

ジョン・スミスでございます。

John Smyth Factory WebShopご利用の皆様には大変感謝申し上げます。

これからも厳選したパーツのラインナップを目指していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

前記事でFLYCOLOR RAPTOR 390 TOWERをご紹介いたしましたが、すぐに新製品が発売。

電流センサーの追加とESCがBL Heli Sとなり、D-Shotにも対応したFLYCOLOR TOWER-Sのセットアップをご紹介いたします。

これ現在WebShopの一番人気商品となっていますよ。

 

相変わらずゴージャスな箱に入っています。所有感が高まりますね。

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 上がF3フライトコントローラー+OSD、下がESC+PDBボード。

ESCは30AでBLHeli-Sにグレードアップしました。

2-4Sバッテリー対応です。

組立時は一度上下を分離します。

 

 

 

 

F3ボードのピンアサインは以下の通りです。

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数種類のハーネスが同封されています。ただしOSD設定用のハーネスは自分で用意が必要ですが、同じ5ピンのLED&BUZZERハーネスで一時的に代用することも可能です。

ご使用のパーツに合わせたハーネスを選ぶことが出来ますね。

 

F3ボードは前商品と同じくBetaflightがインストールされていました。

 

それでは設定を始めます。

ファームウェアの書き換え

1、Betaflight(Cleanflight)Configuratorを立ち上げます。

2、F3ボードを接続する前新しいFirmwareを準備します。

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3、Firmware FlasherタブでSPRacing F3の最新を選び、スイッチは図の通りに設定。Load Firmware(Online)でダウンロードします。

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4、ファームウェアがダウンロードされ、書き換えの準備が出来ました。

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5、ここでF3ボードのBOOTボタンを押しながらUSBケーブルでPCに接続します。

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ボードの赤色LEDのみが点灯した状態であればBOOTモードになっています。

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6、COM Portを確認してFlash Framwareボタンを押すと書き換えが始まります。

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towers06

書き換えが完了するとF3ボードが再起動します。

右上のConnectボタンで接続します。

 

Portsの設定

受信機を接続する前に繋げる受信機のタイプに合わせてPortの設定をします。

a、S-Busの場合

1、UART3のSerial RXをONにします。Saveボタンを押して保存、ボードがリブートします。

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2、ConfigurationタブのReceiver設定でSerial-based receiverを選び、お使いの受信機に合わせて設定します。Saveボタンを押して保存、ボードがリブートします。

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b、PPMの場合

1、Portの設定はデフォルトのままのUART1がONです。

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2、ConfigurationタブのReceiverの設定はPPM RX Inputを選びます。Saveボタンを押して保存、ボードがリブートします。

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受信機の接続

受信機のタイプにより接続する箇所が違います。図を参照してください。

1、S-Bus受信機

2、PPM受信機

その他設定別の接続箇所は同封のマニュアルを参照してください。

 

 

OSDの設定

F3ボードにOSDが搭載され、MW OSDファームウェアが書き込まれています。

1、OSDの初期設定、ファームウェア書き換えを実施する場合は、FTDIボードをISPポートに接続しパソコンに接続します。

2、MW OSD GUIを立ち上げ設定します。

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画像〇印の部分は特に注意して設定します。

 

 

3、OSDを作動させるにはUART2のMSPをONにします。

tower13

注意!UART2がONの状態ではISPポートの通信は出来なくなります。FTDIボードを使用しパソコンに繋げてOSDの設定をする場合は、先にUART2 MSPをOFFにする必要があります。

 

4、このTower SもBetaflight OSDには対応していませんでした。

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その他の設定は下記ページを参照してください。

保存版 CLEAN FLIGHT 設定③ 共通編

保存版 CLEAN FLIGHT 設定④ 共通編

 

John Smyth

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