真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

deviation Firmware インストールガイド

ジョン・スミスでございます。

この度の真坂様お裾分けでdeviationとV931をセットで頼まれた方もいるとのこと。

そのV931をバインドさせるには、deviation Firmwareをベータ版である「Nightly Builds」を導入する必要があります。

そこでインストールガイドなるものを作成してみました。参考になれば幸いです。

その前に、既に皆様ご承知とは思いますが、deviationを使用するにあたっての注意点をあらためて記載させていただきます。

NOTE: Deviation is experimental software.

There are no guarantees made or implied about the quality or reliability of this software.

RC models can cause serious injury or death if flown improperly.

By deciding to use the Deviation software, you are taking sole responsibility for the control of your models.

The authors of Deviation will not be held responsible for any injury or damage caused by the use of  the Deviation firmware.

Be cautious.  You have been warned.

 

 

上記は本家サイトのTOPページに記載されているのを転記いたしました。

エキサイト翻訳等を利用して翻訳してみるとお分かりになると思いますが、deviationは実験中のソフトウェアで完全な信頼性のあるものでは無いこと、不十分な設定をすると取り返しのつかないダメージを与える場合があること、deviationを使用することを決めた段階でその責任は本人にあること、deviationの著者はいかなる損害、怪我に対しても責任を負わないこと、十分注意してくださいとあります。

ここでdeviationを紹介させていただくことに関しても、この警告に準じさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

ただ、そんなことが少しでも起きないように、私が検証したことを随時記載いたしますので、よろしくお願いいたします。

それではインストール方法の説明です。

deviationサイトからファームウェアをダウンロードします。
左のDounloadsをクリック

Devia1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Deviation Releasesをクリック

devia2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番上がNightly Buildsです。

devia7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身のパソコンにzipファイルをダウンロード、分かりやすい場所に保存します。

devia006

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Zipファイルを解凍し、中身を分かりやすい場所に保存します。

devia005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、DEVO7Eに書き込むためのソフトを、Walkeraのサイトからパソコンにインストールします。

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2015/04/10修正

Walkeraのサイトが変更されToolを見つけることが出来なくなっていましたので別のサイトからダウンロードが必要です。

http://rc.fdr.hu/devo.php

こちらのサイトにはToolの他に元のdeventionに戻すための各DEVOのファームウェアとライブラリィがあります。

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Devention Dfuse USB Upgrade Toolsをダウンロード

Devia3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなソフトです。

devia8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にDEVO7EをUSBでパソコンとつなぎます。

サイド面にUSBと書かれた蓋があります。

devia9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにUSBコードをつなぎ、パソコンと接続します。

devia10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EXTを押しながら電源を入れます。

devia11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するとなんとも中途半端な画面になりますが、これで正解です。

devia12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のパソコン環境のWindows7では勝手にドライバーを探してくれました。

Windows8の場合、以前真坂さんが解説してくれてますので参照してください>>>

 

それではdeviationファームウェアを書き込みます。

事前にインストールしたDevention Dfuse USB Upgrade Toolsを起動します。

〇印をクリック

devia13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほどダウンロードし解凍したNightly Buildsのファームウェアを選択

devia011

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファームウェアが選ばれていることを確認し、Upgradeをクリック

devia008

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな警告が出ます

devia14

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このファイルがこの装置には正確であることを確かめることができません。」

間違いないので「はい」をクリック

書き込まれていきます。
祈りながら画面を見ています。

devia15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き込みが成功しました。

devia16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一度送信機の電源を切ります。

 

続いてdeviation設定ファイルを送信機に送り込みます。

ENTを押しながら電源を入れます。

devia17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見慣れたマークが表示されます。

devia18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送信機内のメモリーが大容量リムーバルディスクとしてUSB接続されます。

なので個々の環境によって「自動再生」等の小窓が表示されたり、何も出ずにリムーバルディスクを認識したりします。

どのような場合でもフォルダーを開いて中身を表示させます。

 

中身には既にファイルが存在しているはずです。

devia19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先にこのファイルをバックアップします。

特にmodelフォルダーの中には今まで設定した各機体のファイルがあります。

Nightly Buildsに変更しても設定ファイル「model**.ini」はそのまま使用します。

アイコンファイルも同様です。

バックアップが終わりましたら、これらのファイルを送信機のリムーバルディスクから削除します。

私は念のためにフォーマットもします。

 

その後Xをしたファイル以外をすべて送信機に送り込みます。

devia007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからNightly Buildsの最大のポイントです。

送り込んだファイルの「hardware.ini」に変更を加えます。

hardini

この設定ファイルはダブルクリックするとメモ帖で開くことが出来、中身を見るだけなら問題ありませんが、記載の変更、上書き保存するとDeviationにエラーが発生する場合があります。

なので、プログラムエディーターのソフトを使用し変更・保存するようにしてください。

私はフリーソフトの「Programmer’s Notepad」(Pnotepad)を使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

hardware.iniを開きます。

hardini2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに以下のような記載を付け加えます。

赤で囲まれた部分が書き加えた部分です。

hardini3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記載内容は次の通りです。

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enable-cyrf6936=B12
has_pa-cyrf6936=0
enable-a7105=A13
has_pa-a7105=1
enable-cc2500=A13
has_pa-cc2500=1
enable-nrf24l01=A14
has_pa-nrf24l01=1

——————————————

書き加えたらhardware.iniを上書き保存します。

最後に先にバックアップしたmodelsフォルダーとmodelicoフォルダーを送信機に送り込み、すべて上書き保存します。

送信機の電源を切ってUSBコードを外せばNightly Buildsのインストール作業は完了です。

 

John Smyth

 

   ここをクリックすると➡ deviation レビュー, ジョン・スミス氏コーナー 記事簡易表示が並びます。  

24 Comments

  1. Posted 2014年9月3日 at 8:43 PM | Permalink

    初めましてこれから色々とお世話になると思いますので宜しくお願いします。

    丁度 DEVO 8S に NRF24L01+ を組み込んだ所でした早速参考にさせて頂きます。-o-

    Ps.
    .ZIP と .DFU ファイルは不用なのですね、勉強になります。^o^

  2. Ryo
    Posted 2014年9月5日 at 4:42 PM | Permalink

    初めましてジョン・スミスさん。
    案内の Firmwareをインストールを行いましたがV931バインドできませんでした。
    どこかで間違えたのかと思い再度実施しましたらモデル選択で名前も表示されなくなり
    困っています。
    旧ファイルのバックアップを失敗したのか?

    どれか一つのモデルを入れれば選択はできますのでV977を入れましたがバインドできません。
    原因が良くわからず。
    なにかご教示お願いできればと思います。

    • zazazizi555
      Posted 2014年9月5日 at 5:06 PM | Permalink

      お邪魔ムシの真坂で御座います。プロトコルからKNを選択してその横のBINDもしくはReInstallをクリックしても反応しないということでしょうか?

    • zazazizi555
      Posted 2014年9月5日 at 5:12 PM | Permalink

      言い忘れてましたがプロトコル選択にKNは出てきてますでしょうか?V977系はこのプロトコルです。

      ちなみにジョンさんのV977用ファイルはなぜかトリムが正常に作動しないというトラブルがあったので急きょ私が作ったV977用モデルファイルをダウンローダーにアップしています。一度そちらで試してみてもらえますでしょうか?

      いずれにせよこの件については最悪お裾分け交換とかで最後まで責任持ちますのでご安心を。

      • Ryo
        Posted 2014年9月5日 at 5:25 PM | Permalink

        プロトコル選択はどこからやれるのでしょか?
        V120D02Sのモデルを入れて確認したらmode2になっており
        送信機でmode1に変更したらOK。
        ハスカシイですが宜しく。

        • zazazizi555
          Posted 2014年9月5日 at 5:37 PM | Permalink

          モデルデータを入れてモード2になることはありえないのでHrdware.iniとtx.iniのコピーをしていない可能性がありますです。

          またプロトコルはmodelmenu modelsetup に進んでかなり下の方にスクロールするとありますです。

          ただここでKNプロトコルを指定してもバインドできない場合は上記Hardware.iniの入れ忘れか、悪くするとNRFチップ自体の誤動作の可能性があるです。deviationレビューでリストを参照されてNRFチップで動かしている他の機種がバインド成功するならソフト側の原因でしょう。

          ちなみにSLTもNRFを使ってますです。

  3. Ryo
    Posted 2014年9月5日 at 5:33 PM | Permalink

    V931バインドできました。
    モデルとアイコンファイルは必要なものだけで編集します。

    • zazazizi555
      Posted 2014年9月5日 at 5:38 PM | Permalink

      あら行き違いましたね、失礼しました!よかったよかった!

  4. Ryo
    Posted 2014年9月5日 at 5:48 PM | Permalink

    V931ジャイロ切り替えはどのようになっていますか?
    画面上で分りますでしょうか。

  5. Hot hart
    Posted 2015年11月29日 at 2:13 PM | Permalink

    真坂様、ジョン・スミス様こんにちわ、
    deviationファームウェアの書き込みまでは、うまくいきました。
    が、deviationを送りこもうとしたのですが、PCがDEVO8Sを認識してくれません、(不明なドライバー)として出ます。

    • zazazizi555
      Posted 2015年11月30日 at 4:43 PM | Permalink

      ジョン・スミスでございます。
      Hot hartさん、
      DEVO8SをUSBモードで立ち上げた時、液晶画面にUSBのマークは出ますか?

  6. hot hart
    Posted 2015年12月2日 at 1:47 PM | Permalink

    ジョン・スミス様、返信遅くなりすいませんm(_ _)m
    はい、液晶画面にUSBのマークは出ています。
    色々調べて、試しているのですが今のところダメです。
    先ほどこのページに書いてあった,ウィンドウズ8の場合の対象方を確認してみます。

  7. Hot hart
    Posted 2015年12月2日 at 6:44 PM | Permalink

    ジョン・スミス様お世話になっております。
    自宅に帰りWindows8の場合時のドライバーの認識方法を試そうと思ったのですが、(このハイライト部分のプロパティからコンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択しますを選んで場所指定することで解決します。)と有りますが、(このハイライト部分のプロパティからコンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します)がどこにも有りません、それと場所指定は、どこにすればいいのでそうか?
    それと、DEVO8Sの電源が約30秒ぐらいでOFFになります。^_^;

    • John Smyth
      Posted 2015年12月2日 at 9:34 PM | Permalink

      Hot hartさん、
      Windows8は真坂さんに丸投げします。。。(笑)

  8. hot hart
    Posted 2015年12月3日 at 10:42 AM | Permalink

    使っているPCは、windows vista 32pitなんですけど(^_^;)

  9. Hot hart
    Posted 2015年12月4日 at 7:24 PM | Permalink

    ジョン・スミス様、真坂様すいませんm(__)m
    DEVO8Sが30秒で電源が切れる原因が分かりました。
    ただの電池切れでした。
    本当にお騒がせしました。
    思った以上にDEVO8Sは、バッテリーを食うのですね、おかげで少し焦りました。^_^;
    ただ、今だPC(Visuta)には、認識してくれませんので、多分こちらのサイトに出ていた、金物屋様のサイトを拝見させていただきまして、VirtualBoxと言うソフトでUSB等を認識させるソフトがあるらしく奮闘中であります。
    ただ、このソフトの使い方がいまいち分かりませんので、研究しながら頑張っています。
    もしジョン・スミス様並びに真坂様が原因に心当たりが有りましたら、お手数とわ思いますが、ご教授お願いします。m(__)m

  10. Hot hart
    Posted 2015年12月5日 at 2:28 PM | Permalink

    ジョン・スミス様、真坂様お世話になっています。
    症状が分かってきました。
    DEVO8SをPCに繋ぐと、どうもドライバーは正常にインストールされておりデバイスマネージャ上では、認識しているみたいです。
    がリムーバルディスクとして表示出来ない状態みたいです。
    通常VISTAは、(スタート→コンピュータ)でリムーバルディスクの表示が出るはずなのですが、なのでDEVO8Sの中身を見る事もいじる事も出来ない状況です。
    もう少し頑張ってみます。(笑い)

  11. Hot hart
    Posted 2015年12月6日 at 12:17 PM | Permalink

    真坂様、ジョンスミス様お世話になっております。
    リムーバルブディスクが出ました。
    ですが、今度は、そのリムーバルブディスクを開こうとすると、(このドライブを使うにはフォーマットする必要があります。)と出て開けません^_^;

  12. Hot hart
    Posted 2015年12月6日 at 12:44 PM | Permalink

    真坂様、ジョンスミス様何度もすいません、DEVO8SをリムーバルブディスクとしてPCが認識した時にDEVBO8Sのデーターをどこかで手に入れる事は、可能でしょうか?
    もしこのままフォーマットしてデーターが消えたらかなりまずいので、いまでもまずいんですけど^_^;

  13. hot hart
    Posted 2015年12月10日 at 4:29 PM | Permalink

    真坂様、ジョン・スミス様色々すいませんでした。
    初めから、やったら成功しました。(^_^)/
    本当にお騒がせしました。m(_ _)m

  14. ttsjy232
    Posted 2018年4月16日 at 8:48 PM | Permalink

    はじめまして。DEVO7Eのdeviation化を調べていて、ここにたどり着きました。色々教えていただきたくメールさせていただきました。当方、電動ヘリ歴7年で現在はT-REX450で背面ホバが何とかできるようになっております。先日、DEVO7EとV450D03(ワリケラの450クラスヘリ)セット品を入手。DEVO7Eの使い勝手を良くすべくdeviation化しようとしていますが、deviation Firmwareのインストール後の次のステップ「deviation設定ファイルを送信機に送り込み」でうまくいきませんのでご教示をお願いいたします。症状は本ブログの hot hartさん 2015年12月6日 at 12:17 PM「このドライブを使うにはフォーマットする必要があります。」と出て開けません と同じ症状です。パソコンのWindowsエクスプローラで確認すると、USBドライブは認識して見えています。に加えUSBケーブルをDEVO7Eから外して、電源ONするとDEVO7EのディスプレイにUSBマークが表示されそこから進みません。USB接続してパソコンでメッセージどおりフォーマットすれば多分進むと思いますが、そうすると元々登録(一部の設定(例えばスロットルカーブ等)を弄っています)してある機体データが消えてしまうと思われ躊躇しております。何か対処方法がありましたらご教示いただけないでしょうか。尚、Firmwareを元のDEVO7E(ワリケラのサポートからダウンロードしたDEVO-7E Fw v0.2.dfu)にDevention Dfuse USB Upgrade Toolsで戻すとDEVO7Eは正常に動作しますので、このツールのドライバーバージョンの問題では無いと思っています。ひょっとしてWindows10(当方のPCはWindows10 pro 32bit OS(Windows7からのアップグレード版))では動作しないのでしょうか?一応、現時点で実施した事は次のとおりです。USB Upgrade Tools(Ver2.31と2.0の両方で実行)とファームウェア(deviation-devo7e-v5.0.0-04f8983とdeviation-devo7e-v5.0.0の両方で実行)の組み合わせしてみましたがどれもNGです。どうか宜しくお願いいたします。

    • John Smyth
      Posted 2018年4月17日 at 7:55 PM | Permalink

      ttsjy232さん、はじめまして。

      久しぶりのdeviation関係の質問で、ちょっと回答に自信がないんですが。。。

      まず、コメント内容からdeviation ファームウエアのインストールは成功したと読めるのですが間違いないでしょうか?
      その次のステップのModelデーターを送り込むところで「フォーマットしてください」が出るということですよね?
      それであれば正常なメッセージですのでメッセージ通りフォーマットしてください。
      私の場合、元のdeventionに戻したことが無いのでなんとも言えませんが、元の7eで設定したものは消えると思います。
      さらに、deviationに変えた段階で元の7eのデーターは使えません。
      なのでV450D03用に新たなデーターをご自身で作る必要があります。

      背面等が出来るスキルをお持ちの方であれば、背面の出来ない私や真坂さんが作ったdeviation用のV450D03データーではお役に立たないと思います(苦笑)

      基本作動は出来るデーターですので、そこからアイドルアップや逆ピッチを設定して使っていただければと思います。

      よろしくお願いいたします。

      John Smyth

  15. ttsjy232
    Posted 2018年4月18日 at 3:46 PM | Permalink

    John Smyth様 回答ありがとうございました。
    フォーマットさえすればDEVO7Eのdeviation化はOKとなりました。やはり、設定データは見事にクリアされていました。(当たり前ですが) USBを外し、普通にDEVO7Eの電源ONでモニタにdeviationが表示され、動くよう(ENTでMODEL1も表示されました)になりました。その後、再度、USB接続し、当ブログに記述されている「送り込んだファイルの「hardware.ini」の変更(TERAPADでオープンし記述内容をコピペし上書きセーブ)を加え、電源OFFしてUSBを取外し、再度DEVO7Eの電源ONすると「Missing Modules A7105….」のエラーが表示されます。「ENT」すればモニタにdeviationは表示されました。気持ちが悪いので電源OFF後、USB接続して、送り込んだ全てのファイル、ホルダ含めを削除し、もう一度送り込みしてOKとなりました。ブログに記述されている「送り込んだファイルの「hardware.ini」の変更は何をする為のものでしょうか? 必要があるものなのでしょうか?それと、4月17日の回答中にdeviation用のV450D03データーではお役に立たないと思います(苦笑)とありましたが、これを是非参照したいとおもいますので教えていただけませんでしょうか?宜しくお願いいたします。

    • John Smyth
      Posted 2018年4月20日 at 9:16 AM | Permalink

      ttsjyさん

      まず一度deviationの本家サイトを読むことをお奨めします。
      それかこのサイトのdeviation関係の記事も一度全て読んでいただければと思います。

      ここで紹介しているdeviationの記事は、マルチプロトコル化のため送信モジュールを追加した仕様となっています。
      ttsjyさんは素の7eをdeviation化してると思われますので、Hardware.iniの記載変更で追加モジュールを有効にする記載は不要です。
      Missing Modules A7105のエラーは、deviationソフトが追加していないA7105モジュールを有効にしたため、「モジュールが見つかりません」のエラーしています。何も追加していないので当たり前のエラーですね。
      この辺りも疑問に感じるということは、deviationソフトをあまり理解されていないと見受けられます。
      ご使用にあたり余計なトラブルを防ぐためにも、一度本家サイトをご確認くださるようお願いいたします。
      本家にもここにも書いてありますが、deviationソフトウェアをインストールして使用するにあたっては、全ての責任がご自身にあることになりますのでよろしくお願いいたします。

      Model.iniはこちらにあります。http://www.spharai.net/devi-ini/devi.cgi
      が、申し訳ございません、V450D03のファイルはありませんでした。
      MasterCPのファイルをベースに出来るはずです。
      何度も申し上げますが、背面とか出来る設定では無かったと思います。

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  1. […] deviationをご使用になる上では、再度こちらをご確認ください。>>> […]

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