真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

Nine-Eagles SOLO PRO 127 H500 解説

アーミータイプもありますが、塗装が迷彩塗装なだけですね。こんなです。

 

 
アメリカ陸軍が使っているらしいことは知っているのですが、こんな迷彩だったかよう覚えていませんし、海軍が使っていたような記憶はないのですが、まあこれはこれでよござんす。

この室内ヘリはスタビバー無し固定ピッチシングルローターという部類に入りますので、4chプロポがあればフライト可能なのですが、Nine-Eagles の難易度レベルは4になっていて、結構難しい室内ヘリです。
私も最初はてんで飛ばせませんで、激突大破の連続で都合3機も買うはめになりました。しかし室内ヘリでスケール機というとなかなかありませんで、私はスケール機好きなのでしつこく挑戦した結果、送信機の設定次第で今では非常に安定して飛ばせるようになったのです。以下は諸元です。

2014-02-15_7-20-47Nine-Eaglesの困ったところは、ある程度販売したら部品単品は購入できても製品そのものはすぐに販売終了してしまうことで、このH500もプロポレスバージョンがあったのですが、それも今は販売終了でどっかの在庫処分に頼らざるを得ないなっちゃいました。

もっともプロポレスですらだいたい10000円しますから、他社の室内ヘリに比べるとやはり高価な機体です。

BO-105で気が付いたわけですが、こうしたスタビバー無しの室内ヘリが安定してフライトできるかどうかは送信機の設定にものすごく左右されるようです。BO-105よりは格段に簡単に飛ばせるようになるので、私のようにnスケール機好きでなるべくなら苦労してまで飛ばしたくはないというなら最適な一機になりように思います。

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2 Comments

  1. ホバリング初心者
    Posted 2014年2月22日 at 7:11 AM | Permalink

    真坂さんの実験的RCヘリの考察は大変参考になります。私もバー付きからバーなしにSOLO PRO129を購入しましたが、飛ばすことができませんでした。離陸時に前方へ吹っ飛んで行きます。すぐに左スティックを引くのですが反応が遅く
    壁に激突です。買い物の当たりが悪いかなと思い127H500もプロポなしで購入しましたが、H500は後ろへ吹っ飛びます。真坂さんのHPをみてわかりました。私だけでなかったということが。付属のプロポのデュアルレートを100%にしても
    スティック感度が悪いと言うことが。そこで教えてほしいのですがH500を飛ばすときの使用プロポにはジェネラルリンクを
    付けているのですか?私はこの辺がよくわからないので教えてください。

    • zazazizi555
      Posted 2014年2月27日 at 6:50 PM | Permalink

      ようこそはじめまして!仲良くしてやってくださいな。

      で、送信機ですが、最初は仰ったとおりGENERALLINKをWalkeraのDEVO7Fという送信機につないで試していたのですが、結局設定がどう反映されているのかよくわからずに飛ばせず終いでした。

      次にわざわざHeliMAXTX610というSLT送信機を見つけて購入したのですが、結局それはNine-Eaglesの付属J6PRO SLTと同じものでした。そんでそのデュアルレートは私の場合80くらいにして、もう一つのカギはエクスポネンシャルにありました!

      これはスティックの動かし始めの感度調整用で、私は+30くらいでいい感じなのですが、個人差があるでしょうからデュアルレートとエクスポネンシャルをコツコツいじるしか手が無いようです。私はちょっとスティックに触っただけでも機敏に動き、大きくスティックを動かしたときは緩やかに動く、この設定は他社ならエクスポネンシャルは普通マイナズで設定するのですが、Nine-Eagles SLTだけはなぜか「プラス」扱いと表示と挙動の対応が逆だったのです!

      J6PRO SLTで初めて飛ばせるようにはなったものの、あまりに使いにくいのでもうヤケになってNine-Eagles用にはアメリカアマゾンからTACTIC TTX650という6ch送信機を購入してそれを使ってます。機能的にはJ6PRO SLTとそんなに違わないのですが、アルファベットやグラフ表示があるので使いやすいです。

      私も最初はこのエクスポネンシャルが逆なのを知らなくて吹っ飛んでいたので、案外数値を逆側に入れてみるといいかもですよ。

      結果的には私が現在飛ばせている設定はエルロン、エレベーターはデュアルレートで80エクスポネンシャル30くらいです。私はラダーが苦手なので、ラダーだけはデュアルレート70でエクスポネンシャル0にしています。この設定は多分ですが、基本的には反応は鈍いがスティックの倒し始めだけは機体の反応が早く、ラダーだけは少しくらいスティックを触っても動かない、ということだろうと思ってます。

      今後とも遠慮なくどしどしご質問ください。TTX650のレビューもそのうちする予定です。

1 Trackback

  1. By kmqjspyby on 2014年2月20日 at 3:05 PM

    kmqjspyby

    Agree with your words. Do you can keep update your post. I will back. thank you!

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