真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

Hubsan H107D FPV X4 マニュアルちょっとだけ訳

このH107Dはちょっと高いのが難点ですがFPVができてそのまま送信機側でマイクロSDに録画できるという面白い機能を持っています。ただHubsanの常で送信機の扱い方が解りにくくてたまらんです。

実はこのH107Dについてメールでご質問があったもんでこれ、確かに解りにくいし具体的には今度詳しく書くとして基本的な操作法とマニュアルの一部を訳しておこうと思います。たぶん他にも首をひねっている方があるでしょうから。

簡単に説明してしまうと私の場合、機体側にリポを入れてコネクターを接続して水平な場所に置き、送信機の電源をONにして準備完了です。なんかマニュアルでは送信機を先にONにしろと書いてある気がするんですが個体差なのか、私の場合はそうすると送信機が機体を探し回るばかりでなかなかバインド(送信機と機体が無線で送受信状態を確立すること)しないようなので勝手にそうしています。それでも送信機にはイニシャライズとか表示されて待たされますけど。

この段階で既にFPVは働いていますので送信機には機体カメラの画像が表示されます。送信機の右だったか左だったかのボタンを押すと画面上でRECの赤いマークが点灯して録画中であることを教えてくれるのは親切です。ここで録画終了するためにもう一度ボタンを押さないとあかんです。うっかりそのまま送信機や機体の電源をOFFにしてしまうと録画は残りません。録画ファイルはなんと送信機の液晶で後から鑑賞することもできますし、ファイルをパソコンで読み込むこともできますが前に書いたように横長画面になってしまうのでフリーソフトなので縦横比を調整してコンバートしないとヘンテコリンであります。

これがマニュアルの最初の方で録画できない場合と書いてあります。意訳しますが録画を完了するにはボタンを再度押すこと、録画中に中止したければ機体のリポを外すこと、機体のリポと送信機の電池が減っていると録画に失敗するよとかあります。

 

 

 

 

 

2014-08-08_15-07-45こちらは機体にリポをつなぎ、送信機をONにした後でバインドが完了してフライト準備が整った時の画面の説明です。

上の方には機体と送信機の電池残量が表示されますが機体はともかく送信機はものすごい電力を食うみたいで数フライトで電池ギリギリになっちゃいます。RECが録画中にはb赤くなります。

画面下のメモリのようなものは「トリム」と言いましてスティックが中央にあるにもかかわらずビミョーに前後左右に流れるときの微調整をするもので各スティックの横にくっついているノブを流れる側と反対方向にクリックするたびにこのメモリがちょっとづつ動いてトリムの位置を教えてくれます。左からエレベーター(前後方向)ラダー(機首を左右に回す動き)エルロン(機体を左右に平行移動する方向)スロットル(これはモーター回転で機体の上昇下降をさせるためのものですがこのスティックは常に微妙に操作するものなので普通このトリムを上下することはありません)

 

これは送信機そのもののボタンなどの配置です。

LCDとは液晶画面の事で各トリムは前述の通り、各スティックはモード1ではこのように配置されています。例えば上昇したければ右スティックを上にあげ前進したければ左スティックを上にあげるといった感じです。

これを見ると8Recordingが録画開始ボタンであることがわかります。

 

これは各種設定をする画面です。ここら辺の画面操作がHubsanは謎めいていて私もよくわかんなくなるのです。

そのまま読むと、エレベータースティックを1秒間「押す」(多分スティックの頭を真上から押すとクリック感があってこの画面にいけるので、エレベータースティックを「下げるのではなかったと思うです)

前段は5.8G帯域の画像転送周波数設定の説明なので通常いじる必要はありません。私も最近知ったのですが5.8Gと一言で言っても細かくはマニュアルのように5.727ヘルツから5.945ヘルツまでとか細かく細分されていて写りが悪いときに限ってここで調整するらしいのですがベラボーに写りがいいといったってセットで15000円なんぼの世界では限りがあるのでそんなにキレイに調整することはほぼ不可能みたいです。

この画面での縦方向への移動はエレベータースティックの上下動で、それぞれのサブメニューにはエレベータースティックを左右に倒すことで行けるようです。

こちらは上の画面のSet Sensitiveを選択してサブメニューに行ったところで早い話がスティック感度の調整でエキスパートモードだとスティックの感度があがります。つまり少しスティックを倒しただけで機体は大きく動きます。

室内ではあまり用はないかもしれませんが風のある屋外だと便利です。

この数値は変更できて大きいほど感度がよくなるのですがこの数値の変更はなんと各スティックのトリムをクリックすると変わります。

ついでにセッティングモードを終了するには2秒間エレベータースティックを押し続けなさいと書いてあります。

 

文章だけでは解りにくいかもしれませんので後で時間が取れたら追加説明しましょう。

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