真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

APMれびゅう・ややかんたん君三号機あらため「いいかげん君三号機」テストフライトと総額など

全世界5億6587万1582人のラジコンファンの方々いかがお過ごしでしょうか?前頭葉にバイキンが入ったようなのでもうなんも思いつきません・・・

ジョンさんが手伝ってくれるまでは例えばdeviationの解説など一苦労していたものですがいまや技術的な関係はジョンさんにお任せなのでヒジョーに楽してる真坂でございます。

今日も今日とて「ややかんたん君三号機」のオートチューンとテストフライトしてきましたのです。ついでにこれでいくらかかっているのかもご紹介しましょう。

前回アームが短いでないのと憤慨した「ややかんたん君三号機」ようやくプリンターで延長部分を出力したので早速テストフライトに行きました。4つの延長部分の出力に合計6時間もかかりましたがな・・そら我慢しましたがやかましくて寝られん・・

ところで根がいい加減なワタクシ、ホントなら正確に測るべきでしょうが後ろのアームの長さは、こんくらいでいいんでないの?となんと目分量で作っちまいましたよ。結果的にはビミョーに長い、つまり4つのモーター軸が正確に正方形の頂点にはなくて後部ローターは位置が広すぎるのです。いいんでしょか?いいのです。ちょうどいいから人柱です。

 

せっかくだからと上下の板の間もなんと50mmも空けてしまいました。これでいかなるリポも入るであろう!

これはHobbykingさんでQRX350用として売られている3S5200のリポですが、たいていのリポは入ります。

最近のマルチは電源部に妙な基盤が組み込まれていてファントム2のように純正リポしか接続不可能なのですがこれならどんなリポでも使えますがな。

 

早速まずはオートチューンであります。詳しいことはジョンさんの解説をどうぞ、たぶんサイトのどっかに書いてあるでしょう。

つつがなく終わったわけですがいつものことながらこのオートチューン自体が少なくとも10分以上かかっています。ということはたとえAPMで自作したところでオートチューンで設定をあわせるには10分以上フライトしなきゃなんないというのが前提になります。

ちなみに毎度のことながらうっかりこの終了後に送信機でオートチューンONで電源をいれたまんまパソコンにつないだので見事に結果がパーになりました・・・それ故二回やりましたよ、ええ。

これがオートチューン後のフライトです。

うーん???まあ安定はしているもののかんたん君三号機だったときと比べると微妙に不安定さを感じます。これでええんかしらんと時々乱暴にスティックを倒してみましたが一応安定はしているんですが・・特に急激にラダーを倒すとちょっとふらつきます。ここら辺はたぶん後部アームの配置がいい加減だからじゃないんでしょうか?

それと同時にそもそもこのHobbykingさんのQ330ってアームが下に向かって下がっていてローターの位置がかんたん君よりかなり下なのです。それなのにコントローラーは高いデッキの上部に取り付けたのも影響しているように思います。かんたん君時代にリポを上に搭載して重心位置がかなり上に来ても影響はなかったのですがコントローラーの位置は関係するのかもしれません。根拠はしらんです。

ついでだからとこれはFPVモニターかなんかに使おうと持っていた3S8400のリポまで乗せてみましたよ。

予想ではさすがにおもすぎて苦しげに飛ぶだけでフライト時間もそれほど伸びないだろうと思っていたのですけど。せっかく入るんだから試してみましょう。

 

 

あら?なんかフツーに飛んでますね??むしろ安定度が増したような??

本日は雨が降りそうだったのでフライト時間などのテストまではしなかったのですがとにかく一応成功したのだということにしておきます。ついでに後ろアームがいい加減なので「ややかんたん君三号機」の名称を改めまして「いいかげん君三号機」と改名いたしました。

というところでワタシのAPMテスト機にかかった費用でございますが以下のようなシロモノとなっております。悩まず350クラスで自作したければ私が人柱的に成功しているので同じパーツでいいんでないでしょうか?

No-1094まずこちらモーターはHobbykingさんで920kvの二つセット、なぜかローターは1セットに4枚入っていてお買い得感があります。

これで1セットたったの22ドル99セントでありましたよ。

ローターはグレーだったり黒だったりと気まぐれですが見た目あんまり安っぽくもなくセルフタイトニング式でハブもアルミになっていました。

またリード線が長いので各種フレームに乗せる際にも便利です。かんたん君たちに使ってまして別に不足は感じません。

 

 

こちらもHobbykingさんの格安アンプ、イッコ7ドル29セントを四つであります。

ワタシが買ったときゃ緑でしたが青になっとりました。なんとなく腹が立ちます。

2Sから4Sまで対応とありました。

上のモータの方は商品ページに20A、2Sから3Sと書いてあったのでこれにしたのですがまあ何でもいいんでしょう。

四つですから約30ドルですか?

 

 

APMそのものについては私はBanggoodさんから買いました。

133ドル99セント。まだ安いセットもあるのですがこれはOSDや433あるいは915送受信アダプター一式込みのものでこのアダプターがあるとアンドロイドやパソコンで例えばGoogleマップ上でコース設定をしてその通りにオートフライトできたりするみたいです。

まだそこまで試していないのですが忌々しい事件この方芝生畑の上空でしか飛ばしていないのです。あれでもトチ狂って民家にでも墜落したらことですので・・

 

値段的にそうまで変わらないのではじめからこちらの最高峰PIXHAWKでもいいんでなかろうかとも思います。

こちらだと179ドルになります。APMとの機能な差がまだよくわからないのですが少なくともS-BUSレシーバー一つで14チャンネルまで制御可能なようです。

いずれもちょっと基盤が大きいのですが場所さえ取れればフルサイズの方が作業が楽に感じました。普通のサーボ用リード線とか使えるし。

 

フレームはお好みではありますがこれはHobbykingさんでたったの10ドル5セントと死ぬほど安かったです。

これだと前述のローターが余裕で回せるのですがQ330でワタシが失敗したように自分のモーターやローターサイズを考えないとそもそも取り付けられなくて泣く事になります。

ちなみにモーターに2212やら3510とかよく番号を見かけます。どうも最初の二桁が直径らしいのですがナカには無関係に3510なのに42mmもあったりするので商品ページでよく確認することをオススメします。

いいかげん君三号機によってフレーム形状そのものは無関係らしいし、APMのメニューにはなんとV型配置のローター設定まで選択できるのですが考えているうちにややこしくなるのでスタイルにこだわらないならX字型をオススメします。ワタシはこだわるので自作するです。もっともX字タイプはホンマに上空でどっちが前だか後ろだか全然わからんようになりますなー。

これはパワーモジュールといって12ドル59セント。APMでリポの電源管理をしたりOSDへの表示に使うものでいいかげん君三号機には試しにつけていますけど、これ、なくても飛びます。

結局リポの出力をハンダで4つの各アンプに直結してしまっても構わないのでAPMとアンプはつながっているのでそこからAPMにもレシーバーにも電源が供給されます。

つけたほうがいいんかもしんないのですがなんでこんなもんがこんなに高いんだよ・・

リポも持って無いもんという向きにはなぜかHobbykingさんはリポがお安いです。28ドル10セント。そう安くもないのかしら?

これもサイズを考えないとビミョーにフレームに入んなかったりします。

ワタシはQRX350PROと共用したかったのでこれにしましたが350クラスで概ね5200から6400くらいは欲しいところです。テスト機のかんたん君シリーズはこの5200で20分弱はフライトしていますがまだカメラやFPV機器などを搭載していません。

これまでの人柱経験からそれらは重さにはそれほど敏感ではないものの消費電力によってかなりフライト時間が左右されるようです。いずれにせよそうした機材を乗っけるとかんたん君で5200のリポでたぶん12分から15分程度のフライトになるのではありますまいか?

APMでは全ての会社の送受信機が使えます。ただしGPSホールドスイッチなどが必要ですから工夫すればどうにかなるものの基本的には8チャンネル以上と考えたほうがいいでしょう。

これは死ぬ気で買ったら死にそうになったというフタバ14SGですがこれはなんか久しぶりに買ってムダにはならんかった買い物でした。万が一の際にも一応合法である部分があるだけではなく、左右にレバーがありましてこれにジンバルの角度を割り当てると使いやすいのです。ただ4万円もしましたがな・・・

ところがよくしたものでどうもこのジャパニーズフターバは世界的に認められているようでレシーバーの方はフタバ純正のアホみたいに高いの買わなくても3500円程度で8チャンネル以上のものがゴロゴロしてます。FrSKYとかコロナとか、アッサンなる珍妙な会社もあったです。マサカアラブ諸国連合製か?

またこのようにスロットルスティックはスプリングで中央に戻る式にしておくとフライトはラクチン極まります。DEVOなら簡単にできますが。

これがスロットルスティックスプリング式でないとGPSホールド状態でもスティックを神経質に中央にしておかないと機体が上昇か下降してしまう訳ですがだってエルロンはしょっちゅう使うからそんなに注意できゃしませぬ。

ついでにFPVモニターについては今のところこれといった定番はしんないのですが7インチで概ね17000円から25000円くらいが相場であるようです。でかけりゃいいわけでもなく大きすぎると送信機にくっつけたら重くて死にます。

DEVOF12Eの液晶はくどいようですがなんも見えませぬ・・・

カメラの方はお安く空撮したいならこれをオススメします。83ドル99セントのSJ4000です。

USBコネクターからFPV送信機に映像出力も送れるのですが、そういうことしなくてもその場で撮影した動画が鑑賞出来るのは思ったより面白かったです。防水ケースなども付属しているのでそのうちやる気が出たらマルチコプターから紐でつるして川の中に入れてみたい・・・

ちなみにWifiなんかイランかったよ・・と後悔してたのですが裏側の液晶では小さすぎて再生してもチッコイワケですがスマホと接続してスマホで撮影済みの動画を観ることができましてこれはキレイキレイで便利でした。

ついでなんでWifiで簡易FPVにならんのかとnoriさんのCX-20にWifiONで搭載してスマホで見てみたのですがほんの10m程度しか届かない上にカクカクでして、あまっさえプロポと同じ2.4G帯というのが気に食わなかったのか機体がいきなりフェイルセーフに入ってしまって送信機が効かず、勝手にゴーホームしてしまいました。ゴーホームだったからよかったようなものの二度と試す気になれませぬ。誰か死ぬ気で試してみてください。

以上ご紹介のうちから必要最低限のものを選択すると以下の通り。

APM一式                 133ドル99セント

モーター及びローター一式      約46ドル

アンプ四つ                約29ドル

フレーム                 10ドル5セント

ここまでで概ね219ドル。1ドル123円で計算して約27000円。Hobbykingさんの送料約3000円として30000円。

リポまで買えば送料込み計33500円。

オプションやら拡張性はややこしいくらいありますしこのお値段でDJI以上の性能が手に入るのですからいかがでございましょうか?自己破産覚悟でお付き合い頂ける方を募集中であります。なんなら手間賃頂いて私がお好みの機体を作ったろうかしらん?

ハナシは違いますがこの前noriさんのminiCPが畑に墜落したように見えたのですがどう探しても見つかりませぬ。おっかシーナー??と3人がかりでどう探そうが出てきません。畑の横にドブ的サイズの水路があったのですがどうもよりにもよってそこに命中して落ちたとしか考えられません。これがまた結構な水流でおまけに途中に柵とかさえぎるものがないもので、あるいは今頃一級河川の川底にまで達しているのかもしれませぬ。同じ川にはワタシも気絶しそうになったというQRX800が墜落して沈んでいるはずですのでそのうち旱魃でもやってきて川底が干上がったら宝の山になるのかもです。

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