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ぶっ壊れたNine-Eagles SOLO PRO 319 B.Hawk 2号機と蘇った1号機

せっかくよく飛ぶようになったNine-Eagles SOLO PRO 319 B.Hawkだったのですが、とある着陸の際にテールローターをカッとどっかにぶつけてしまいました。

調べても壊れているようには見えなかったのですが、実際に飛ばそうとしてみるとテールローターが回ってくれません。

このくらいで・・と思いながら逆にテールローターを指で回してみるとカリカリと音を立ててシャフトドライブの途中のギアの噛みあわせがうまくいっていないのかしら?と思いました。

そんで仕方なくばらしてみたのが下の写真で、これはテールの下の部分です。


うーん。ジーッと見れば確かに少し山が歪んでいる気はしますがこのくらいでダメになるもんでしょうか?

念のためにメインギアの方も確認したくて結局全てバラバラになりましたが、いやもうスケール機というものは分解するとなると大変ですわ。

SOLO PRO 135 クラスの方が断然楽です。

結果から言えばメインギアとのかみ合わせには異常はないようでよかったのですが、Nine-Eaglesの部品の値段の高さがうらめしいです。

 

 

 

 

 

これがボディをはずした中身であります。

 

 

 

 

 

 


これは尾翼を前から写したものですが、この細いLEDの配線をうまくやらないとこのように間が空いてしまうのです。前回はそのくらいネジで締め付ければくっつくだろうと強めにネジを締め付けたもんだからボディのネジ穴部分が欠けるどころか丸く取れてしまったのでした。

ということで2号機は修理の部品待ちになりましたので1号機の修理をしました。たいへんたいへんお金がかかりました・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにWalkeraエアウルフとV120D02SV2と並べるとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度の1号機はブラックであります。どっちでもいいですが、ブラックの方が精悍なイメージがありますね。

中身が同じなんだから基本的な設定は同じはずだと思っていたら、なんか全然ダメダメで一から設定をし直してようやくこれくらいのフライトができるようになったので、これはこれでもう良しとします。

このブラックホークは2号機もそうだったのですが、離陸に妙なコツがありまして、とにかく最初から機首を回そうとするので最初はエレベーターを引いて尾輪を地面につけておきます。そんままスロットルを開けるとなぜか今度はつんのめりそうになりますが、ここで機体を水平にしようとすると流れるので、少しだけエレベーターを引き気味して頭を下げながら離陸するといいようです。へんなの・・

ホバリング自体はいいのですが、離陸の難しさはWalkeraのAirWolfの10倍くらい難しいです。ローターが地面に近いのが関係しているのでしょうか?それからローターの回転数はハンパない感じで音もエアウルフの数倍はあろうかという轟音を立ててくれます。

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