真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

Nine-Eagles SOLO PRO 139 BlackHawk 各部説明

Nine-Eagles の室内ヘリは飛ばしやすさではWalkeraに劣るものの、スケール機の場合の質感は群を抜いているなあというのが私の感想であります。

これはたいていの場合他社の室内ヘリのスケール機は、自作バキューム製法のように多分型にギューッと押し当てて作ったんだろうと想像できるモールドの甘さがあるのに対して、どうもNine-Eaglesのボディはそういった作り方ではなく、インジェクション整形といってプラモデルと同じように金型に流し込んで作ったらしくラインからビス一本に至るまでカッチリした型になっているせいです。

ただそのせいで他社のボディに比べると重くはなりますが。

これが全体像です。WalkeraのAirwolfと同様実物だけ見るとバカでかいように思いがちですが、持っている手の大きさと比べると分かる通り、そんなに大きいものではありません。例えばV912より小さい感じです。

車輪がやたらと大きいですが、これは付属してくる練習用のスポンジ車輪で試しにつけてみたのですが、実際問題としてこのくらいのスポンジでクッション効果があるんでしょうか?

フライト練習の時にやたらと機体が前後や左右にクルクル動いてしまうのはこの車輪がよく回りすぎるからなのです。元に戻そうかな。


これが側面からの写真です。手すりやか細いアンテナまで付いているのがわかるでしょうか?壊しやすいしやりすぎの気がします。

側面ドアが宣伝通りに開くっちゃ開くのですが、これは引っかかっているのではなくここまでしか開かないのです。ほそーいドライバーを差し込めるといえばそうなのですが、このくらいの隙間から中身をいじくるのは不可能に近いのでまあオマケのようなもんです。

 

 

 


テール部分です。メインギアからのシャフトがこの下でべべルギアを一回介して上まで別のシャフトが回ってそれをまた直角にギア駆動するというやたらと複雑な機構になっていて、WalkeraV120D02のようにそれをまたリンゲージでテールローターの角度を変えることで安定を保つ仕組みです。

これらの機構は中に金属の補強があるわけではなく、モナカのように張り合わせになっているこのテール部分の左右のプラスティックの「側」をビス止めしてあるだけなので、なんかおっかないです。このビスの部分が特別厚く作られているのではないので私はうっかり締めすぎてボディそのものを壊してしまったわけです。

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