真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

ちょっとはマシなNine-Eagles SOLO PRO 319 B.Hawkのフライト

あれからせっせと送信機のデュアルレートとエキスポネンシャルをいじり倒しておりました。デュアルレートとは名前の通り送信機のスイッチでスティック感度を切り替えるときのスイッチの位置の感度の事です。エキスポネンシャルはこの前書いた通り。

しげさんへのお返事で書いたのですが、これってスティック感度を高くしてエクスポネンシャルを下げればいいのか、スティック感度は下げてエクスポネンシャルは上げるべきなのか、どうにもその兼ね合いが解りません。

それでも前のフライトより少しはマシにはなってきました。少なくとも最初から離陸すら危ういという状況はなくなりました。これがそのフライトです。

動画の最後につけときましたが、このB.Hawkの水平尾翼は取れかけているのではなく、最初からこのようにグラグラに引っ付いているだけなのです。

この時のTTX650の各設定は次の写真のようになっています。

そしてどうももう少しローター回転を上げた方がいいのかもしれないと思って、ピッチカーブの山型も下げてみまして、スロットルも過敏に思えたのでレートを下げて試しているところです。

以下はまた各部の写真ですがこんな細かな細工はフライト中や墜落で壊すというより、機体を手で持った時に誤って折ってしまいそうです。


これはキャノピーの裏側ですが窓が別部品なのでそのうち透明にしたいです。チッコイ丸いのがボディに止めるためのマグネットでいい考えなのですが超強力でして、機体側のマグネットの裏に落っことしたビスとかが引っ付くと取るのに苦労します。

   ここをクリックすると➡ Nine-Eagles SOLO PRO 319 B.Hawk60 レビュー 記事簡易表示が並びます。  

9 Comments

  1. しげ
    Posted 2014年3月5日 at 12:16 AM | Permalink

    こんばんは^^ デュアルレートって舵の可動範囲のことですよね?実際に見てみると50%で半分くらいしか可動しなくなってます。ということは、スティックの可動範囲は同じなので、デュアルレートを下げるだけで、全体的にスティック感度はマイルドになっていると思います。激しく飛行することがない室内では、デュアルレートは低くて良いと思います。
    エクスポネンシャルは、可動初期の感度を調整するわけですが、デュアルレートを下げてもまだ敏感と感じる場合に調整すれば良いように思います。サーボは円運動をするので、構造上どうしても初期の動きが敏感になるので、それを自然な動きにするためにエクスポネンシャルで調整するという感じでしょうか。私の感覚では、20~30%で自然な動きになってるように思います。あくまでも私の感覚ですが^^;

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月5日 at 4:05 AM | Permalink

      デュアルレートってなるほど舵の可動範囲なんですね。そう言われるとわかりました!
      でも動かすスティックの方は可動範囲は同じなんだから、デュアルレートを上げる=スティック感度も上がる、でいいんでしょう?

      ちなみにリンゲージ=○、リンケージ=×
      エクスポネンシャル=○、エキスポネンシャル=×

      でいいんでしょうね?

  2. MAC
    Posted 2014年3月5日 at 11:24 AM | Permalink

    横から失礼します。

    私のやり方ですが、デュアルレートはスティック最大操作でどれだけスワッシュを傾けたいか? つまり、舵の利き幅を決める。
    ついで、エクスポで操作フィーリングを味付けしていました。概ねセンター付近を高めにすると小舵が効いて定点ホバがしやすくなると思います。

    あと、擬似ガバナーっぽくピッチとスロットルカーブを設定すると更に落ち着いた飛びになりますよ。ちなみにガバナーとは、コレクティブピッチ操作に関わらずローター回転数を一定に保つ機能の事で、上昇中・ホバ中・下降中のいずれもサイクリックピッチの効き方が同じになり、常に同じ操作フィーリングで飛ばせます。

    ご存知でしたらゴメンナサイ。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月5日 at 6:51 PM | Permalink

      みなさんすんごい詳しいですね!おかげで助かりますよ、いやホント。

      ということは、擬似ガバナーぽくするには、スロットル開度があがるにつれてピッチを少なくするという方向でいいんですか?逆かな?

  3. MAC
    Posted 2014年3月5日 at 10:20 PM | Permalink

    考え方としては逆で、ピッチが増えた分だけスロットルも増やす事になります。ピッチの増減によって起こるモーターの回転数の変化ををスロットルカーブで修正します。

    1番単純な方法は、回転計を使いスロットルカーブの各ポイントとローター回転数が全て同じになるように設定します。回転計がない場合は、モーター音の変化でもおおまかな 設定は出来ると思いますよ。

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月6日 at 4:08 AM | Permalink

      MACさんありがとう!早速今から飛ばしにくいBlackHawkで試してみます!

      ピッチの増やし方は一次直線でいいんでしょうか?

  4. MAC
    Posted 2014年3月6日 at 7:36 AM | Permalink

    ピッチカーブはスケール飛行で考えるならセンター付近をなだらかにしてホバ中の高度変化が少なくなるようにした方が良いと思います。 

    • zazazizi555
      Posted 2014年3月6日 at 8:22 AM | Permalink

      MACさん毎度ありがとうございます。この場合「センター」ってグラフ表示での中心点でしょうか?それともスロットルでホバリングできているスティック位置で、変わってくる点を調整するんでしょうか?

      あとで室内ヘリ辞典に紙切れに書いたグラフを載せますね。

  5. MAC
    Posted 2014年3月6日 at 8:54 AM | Permalink

    ひとまずホバリングできるところとご理解ください。一般的にはスティック位置の中央がセンターと呼ばれますが、それは3D演技もする方が飛ばすが多いからです。
    ちなみに3D演技の設定は、カーブグラフだとVの字型になりますので。

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