真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

Walkera Airwolf 200SD5 調整フライト

この度エアーウルフ仲間が増えたお祝いに同機の調整フライトであります。実は私自身の行き違いからとうとう送信機はWalkera DEVO 12S なるWalkeraの最上位機になってしまいました。ローンを組むことになってしまった原因の一つです。トホホホと思っていたのですが、この送信機、また別途レビューしますけどタッチセンサー付き液晶は別に欲しくもない機能だったのですが、ピッチカーブのポイントが7つもあったり、一画面の情報量が多くてとても使いやすいなあと少しは精神的に持ち直したところであります。

このフライトはそのDEVO12Sで行っております。

このDEVO12Sでは先に3枚ローター骨組みだけのエアーウルフ200SD3の設定を済ませていたので、まあローターの数以外は似たようなもんだから、というより全く同じなもんで、そのままデータをコピーして飛ばしてみました。ほとんど調整いらないじゃないかと思うくらいよく飛んだのですが、ローターが2枚多いからでしょうか?200SD3の設定のままだと軽く浮いてしまいます。スロットルスティックの上げ方がSD3より低いし、ローター回転も低めで浮いてしまうのです。

しかしここで諸先輩から、あまりローター回転を抑えるとモーターに負荷がかかると教えてもらいましたし、なるほどちょっとモーターが苦しげではありました。

そこでピッチを若干減らしましたらば、今度はかなりスティックを上げた状態でないとホバリングできません。当たり前です。しかし上すぎてヘナチョコな私ではスティックの操作がやりにくくて仕方がありません。そこで今度はスロットルカーブをもう少し上に持ってきた、というところまでのフライトです。今度はピッチを減らしすぎたように思えるので、完全にこれでいいかな?と思える設定になありましたらまた参考までに写真を載せましょう。

後は見ていただくと分かる通り、急にスロットルを開けると機首が左に回りますが、これはゆっくりスロットルを開けるか、エレベーターを少し下げて前輪の接地を強くしてやると防げます。あるいはそのまま放っておいて、ローター回転が落ち着いてからラダーで向きを変えても構いません。

またスキッドではなく3車輪式のため、二等辺三角形で機体を支えている勘定になるためか離陸するまでに横倒しになろうとする場合もあります。これは逆に少しエレベーターを引いてやって前への荷重を減らすことで防げます。

かように離陸するまでは結構忙しいスティック操作がいるのですが、それをこらえてじわじわスロットルを開けていくと次第に落ち着いて来る感触が解ります。離陸の瞬間はNine-Eaglesのようにどこに行くんだかわかんないというのとは反対に実にスムーズにそのまま上昇してくれます。

着陸は時々ドンと落としすぎたのでヒヤリとしました。あまり荒い着陸は脚を折る可能性が高いです。

スロットルカーブとピッチカーブの決め方は諸先輩からの助言で室内ヘリ辞典の方にアップしてありますので、私自身それを読み直しながら調整しているところです。

   ここをクリックすると➡ Walkera Airwolf 200SD5 レビュー 記事簡易表示が並びます。  

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