真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

BO-105 のキャノピー透明化作戦その1

その前にこのSOLO PRO 135 はキャビン上部とキャノピーがマグネット式で取り外せるようになっていまして、そのキャノピーが割れやすいのは前に説明した通りです。

そのくせキャビン上の方は墜落する度に吹っ飛ぶのに丈夫です。丈夫なのはいいのですが、これ、外れやすいくせにはめ難いのです。

外したキャビン上部の後ろの方にはボディとかみ合わせるための「ツメ」が出ていて、これをボディの内側にひっかける仕組みなのですが、片っ方は簡単にはまりますがもう片方をはめようとするとボディ側をある程度無理に広げる必要があり、しかもなんとかしようとしていると今度は反対側が外れます。

ただありがたいことには、この135、ロットによってはボディ左右が接着されていて修理するためには接着されている「ダボ」の部分に慎重にカッターかなんかを滑り込ませて切断するしかないのですが、スキッドを外してしまえばボディ自体は結構大きく指で開くのです。

そのためボディ全部を左右に外さなくても、広げた隙間とこの外したキャビン上部からドライバーなどの工具が入るのですね。

ですからメインローターやメインギア、マストなどの取り外し、モーター取り付けネジの締め直しなどがそのままできるのです。

 

 

 

ところでNine-Eaglesさんは結構スケール機を出してくれるんでスケール機大好きな私は嬉しい限りなのですが、中身を見せないためなのか、いつもそれらスケール室内ヘリの窓がスモークなのですね。これが私には残念で、スケール機たるもの窓は透明でなければならないと思い込んでいますから、ここはなんとかならないでしょうか?

あれこれ考えまして、一番手っ取り早いのはこのキャノピーに熱した塩ビ板かなんか押し付けて型を取ってからそれを枠だけに慎重に切ったキャノピーに引っ付ければよかろうと考えました。最初は段ボールで塩ビ板を挟めばいいんかと試してみます。

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テキトーにガスストーブで熱してキャノピーに押し付けてから水で冷やしました。てんであかんです。

段ボールってのがそもそも手の抜きすぎだろうと、百均で買っていた0.2mmアルミシート裏ノリ付きで同様なことをしてみました。今度はもう少し熱してみよう。

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なんすか?これは?熱しすぎると白濁するんですか?

2014-02-10_14-55-11ぎゃー!大事なキャノピーが!!

あああ、どないしよう・・

ちょっと立ちくらみしてきましたからこの計画はまた後ほどご報告します・・

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