真坂の室内ヘリレビューで御座います。あらたに「みんなで作ろうAPM!」←(ココクリック!)コーナー作ったです! ついでにコッソリ質問したい方向けにお問い合わせメールもできるようにしました。こっち・・ 最近マルチばっかになっちまったんでジョンさんへのお問い合わせもつくったのです。コッチ! 注!コメント大歓迎なのですが、スパム防止のために初回だけは管理者の私の操作が必要になってしまうので、あ?私なんか変なこと書いた?とかギクシとした方はごめんなさい。気がつき次第手続きを取って、以後は自由に書き込めます!
No-0092お裾分け専用ページ作りました:とりあえず今んとこお裾分けは中断なのです・・・まあそのうちお気に入りからもれてしまった安いのも出てまいりますよ。その際はこちらのページをご参考にどうぞ・・ なおややこしいdeviationの扱いについては今後ともdeviationのレビューでジョンさんが説明してくださることでしょう。

Nine-Eagles SOLO PRO 135 BO-105 改めてレビュー開始!

ヒジョーに難しい機体からはじめちゃいます、真坂の室内ヘリレビューですがご心配なく、初心者教室や初めての方向きの室内ヘリとレビューも用意はしてありますから。

ただこれ、新製品のホヤホヤですし、Youtubeでの再生回数もダントツで多いもんで皆さん気になるんだろうということです。

で、くどいようですがまたまたフライト動画、4回目です。

すばらしい!と思われるのは誤解というもので、ここまで飛ばせるようになるまでにどれだけ苦労したことか・・白状しましょう。激突大破を繰り返し、プロポ付バージョンを3機、やっと発売になったプロポ無しバージョンを1機、買っちまってます。どんだけ出費がかさんだことか・・まだ部品単体での販売が始まっていないので仕方が無いのです。と同時にあまりにぶっ壊しまくるので、部品単体で次々に購入するより、プロポレス一機買った方が私の場合無難なのです。

先に壊れやすい所を挙げておきましょう。まずキャノピー、これは前作EC-145が結構頑丈だったのに比べてあまりに薄く、すぐ割れます。墜落すると取り外し式のキャビン上側は必ずどっか飛んできますが、これは壊れはしません。またかよ、と壊れるのは胴体後部から水平に張り出した水平尾翼の先についているドイツ国旗のマーク入りの水平尾翼。

メカニズムで壊れやすいのは、まずモーターのピニオンギアとメインギアのかみ合わせで、空回り状態になります。私自身よく確認していないのですが、同社のSOLO PRO 127 H500 のようにモーター軸からピニオンギアが外れるのではなく、モーターの取り付け位置がずれるようです。これはビス2本で止めてあるので位置を修正して直すことはできるのですが、何が不満なのかその後は何度もずれまくります。

メインマストもよく曲がります。部品単体の販売が始まったらまず何本か買いたいものです。ただ、単車のフロントフォークの直し方と同じく多分固い鉄板に挟んでゴロゴロ転がせば直る気がします。鉄板など持ってないので試せませんが・・

最後に各ローターをスワッシュプレート?につなげている部品がよく折れます。これってなんと上の方までがひとつながりの部品なのですね。高いもんじゃないですけど。

上の動画でフライトしている機体も山ほど買っちまったBO-105 のフランケンシュタイン的合体物なのですが、全部直したはずなのにモーター回転と合わせてなんかカラカラ嫌な音を立てます。こう書いていてひょっとしてと思いついたのが案外メインローターの歯が欠けているのかもというトコロですが、面倒なので飛んでるうちは放っておきましょう。

そういえばこのSOLO PRO 135 ロットによるんか、今までのNine-Eagles製品と違って胴体左右が接着剤で止められているものとそうでないのが混在しました。はがすの大変だから接着しないでくれ。

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